

b-ex journal 編集部
2025/07/11
黒髪にハイライトを入れるとどんな仕上がりになるの?
黒髪×ハイライトはブリーチなしでもできる?
黒髪にハイライトを入れたいけれど白髪っぽく見えないか心配
黒髪にハイライトを入れたいけれど、派手になりすぎるのが不安だと思っていませんか?
黒髪×ハイライトは、コツを押さえればナチュラルな垢ぬけが叶うヘアカラーです。
この記事では、黒髪×ハイライトでおすすめの髪色やブリーチなしの施術例、白髪見え回避のポイントまで解説していきます。
理想の黒髪×ハイライトを実現して、さりげないおしゃれを楽しみましょう。
▼ハイライトがどんなスタイルなのか知りたい人は以下の記事もチェック!
黒髪×ハイライトの中でも、ナチュラルに仕上がる3つのカラーをご紹介します。
気になる色味があれば、美容室でのオーダーの参考にしてみてください。
ベースとなる髪色もふまえて、あなたに合った施術方法を提案してくれますよ。

引用:b-ex journal内
黒髪にビターアッシュのハイライトを入れた髪色です。
こちらのケースではベースがバージン毛だったため、色味が入りやすくなるようにブリーチを施しています。
明るすぎないハイライトが暗髪の重さを抑え、大人っぽく落ち着いた印象に。
肌なじみの良いほんのりくすんだ色味が、派手すぎず上品な抜け感を演出しています。
さりげなく垢ぬけたい方や、初めてハイライトに挑戦する方にもおすすめの髪色です。

引用:b-ex journal内
黒髪にアッシュベージュのハイライトを入れた例です。
結婚式のカクテルドレスや和装に合うカラーリングをご希望のお客様だったので、明るめの極細ハイライトで華やかに仕上げました。
耳上のみブリーチを施すことで、顔まわりを明るく見せつつ透明感と軽やかさもプラスしています。
大人の女性らしい、おしゃれで落ち着いた雰囲気を目指したい方にぴったりです。

引用:b-ex journal内
黒髪にブリーチなしで、グレージュのハイライトを入れた施術例です。
自然なトーン差で立体感を出し、落ち着いて垢ぬけた印象に仕上げています。
ナチュラルな髪色なので、色落ちしても白髪っぽく見えにくいところが魅力です。
髪へのダメージを最小限に抑えたい方や髪色に制限のある方におすすめですよ。

引用:b-ex journal内
黒髪×ハイライトをブリーチなしで染めた場合、髪色の明るさは最大で13〜14トーンほどです。
髪質やカラー剤の種類によって個人差はありますが、ナチュラルな立体感や抜け感を出すには十分な明るさだと言えるでしょう。
ブリーチなしの施術は、ダメージを最小限に抑えつつ、抜け感のある髪色が期待できるのが魅力です。
ただし、発色はベースとなる髪色の影響を大きく受けます。施術前に美容師と仕上がりイメージを共有し、色味について相談しておくと良いですね。

黒髪×ハイライトが白髪みたいに見えるのを防ぐポイントは、以下の2つです。
順番に解説していきます。
▼黒髪の人向けの白髪対策について知りたい人は以下の記事もチェック!
黒髪とハイライトの明るさに差がありすぎると、光の加減や退色後に白浮きして見えるため、「白髪みたい」と感じる原因となることがあります。
自然な立体感を出すには、黒髪に対してやや控えめな明るさでハイライトを入れ、目立ちすぎないようになじませると良いでしょう。
ハイライトの明るさに迷ったら、美容師に相談してみてください。
白髪見えが気になることを考慮したカラーに調整してくれるでしょう。
ハイライトを細く入れすぎると、光の加減で白髪みたいに見えてしまうことがあります。
特に、明るめのカラーを選ぶ場合は、ハイライト部分が目立ちすぎる恐れがあるため注意が必要です。
「白髪みたい」だという印象になるのを避けるためには、太さを適度に出して、全体に自然な立体感を出すと良いでしょう。
もし、細めのハイライトを入れたい場合は、美容師と仕上がりイメージを共有しておくのがおすすめです。あなたの希望に合わせて、自然に見えるハイライトの入れ方を提案してくれるはずですよ。

引用:b-ex journal内
黒髪×ハイライトは、どんな髪型でもおしゃれに決まるカラーです。
どんな長さでも自然な立体感が出せるため、ショートからボブ、ロングまでおしゃれに仕上がります。
例えば、ショートに合わせれば動きが出て軽やかな印象に、ロングに合わせればツヤ感と深みのある大人っぽい雰囲気が目指せますよ。
髪の長さを問わず楽しめるので、黒髪×ハイライトはメンズにもおすすめです。清潔感のある、おしゃれで洗練された印象を手に入れたい方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
▼ショートヘアにハイライトを入れたスタイルを知りたい人は以下の記事もチェック!

引用:b-ex journal内
黒髪×ハイライトが色落ちするまでの期間は、ブリーチの有無で異なります。
ブリーチありの場合は約1〜2週間で色落ちが始まり、徐々に金髪に近い色味に変化していきます。
一方、ブリーチなしの場合は色落ちを実感するまでの期間が2〜3週間と言われ、ハイライトを入れる前の状態に近い色味へと褪色していくケースが多いようです。
▼ハイライトが色落ちする理由を知りたい人は以下の記事もチェック!

髪が伸びてきて黒髪×ハイライトのメンテナンスを行う際は、伸びた部分にハイライトを入れ直します。
ただし、再度ハイライトを入れるとその分明るさが上がり、黒髪部分との差が出やすくなるため注意が必要です。
ハイライトと黒髪部分の明るさの差が気になるようであれば、必要に応じて全体のトーンを整えることも可能です。
根元染めか全体染めかで迷ったら、美容師に相談してみると良いでしょう。
▼ハイライトの上にカラーするとどうなるのか知りたい人は以下の記事もチェック!

黒髪×ハイライトの色落ちを防ぐために意識したいヘアケアは、以下の3つです。
それぞれ詳しく解説していきます。
カラー後のシャンプーは、色落ちを防ぐためにカラー専用のものを使いましょう。
通常のシャンプーは洗浄力が強いため、施術後の傷んだ髪に使ってしまうとダメージが進行するだけでなく、色素が髪に定着する前に流れてしまうことも。
カラー用シャンプーの中には、保湿・補修成分が配合されたアイテムも多く販売されています。自分に合ったものを選べば、髪質が整い、色持ちもぐっと良くなりますよ。
カラー後の髪には、毎日のトリートメントケアが大切です。
ブリーチなしのカラーでもダメージは少なからず受けるため、放っておくと乾燥や色落ちの原因になります。
トリートメントには、お風呂の中で使う「インバストリートメント」と、お風呂上がりに使う、流さない「アウトバストリートメント」の2種類があり、それぞれ使用の目的や効果が異なります。
髪の状態に合わせて選び、こまめなダメージケアを意識しましょう。
おすすめは「ロレッタ とくべつな日のトリートメント」です。
豊富に配合された植物バターと植物オイルがダメージ毛に潤いを与え、色落ちしにくい髪に導いてくれますよ。
黒髪×ハイライトの色をきれいに保つには、紫外線対策も欠かせません。
日差しを直接浴びると髪のダメージが進行してキューティクルが開き、カラーが抜けやすくなってしまいます。
UVケア用品や帽子、日傘などを活用して、外出時はしっかりと髪を守りましょう。
毎日のちょっとした意識が、ハイライトの透明感とツヤ感を長持ちさせるカギになります。
▼髪の紫外線対策について知りたい人は以下の記事もチェック!

黒髪×ハイライトは、派手すぎず、自然な垢ぬけが叶うカラーです。
ブリーチなしでも洗練されたおしゃれな色味が楽しめるため、職場で髪色に制限のある方や落ち着いた仕上がりを目指したい方にもぴったりです。
黒髪×ハイライトへの挑戦を迷っているのなら、この記事を参考に、自分の希望やイメージを美容師に伝えてみてください。きっと理想の髪色に出会えますよ。
▼黒髪にメッシュを入れた場合のスタイルを知りたい人は以下の記事もチェック!

b-ex
b-ex journal 編集部

店舗名
b-ex
取扱ブランド