

高雄篤史
2017/09/06
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
この間カラーをしている時にお客様からこんな質問が…
「なんで濡らしてから塗るんですか?」
どうやら今まで通われていたサロンさんではドライの状態で塗布されていたそうで、お客様もふと気になったみたい
濡らして塗布する場合と
乾いた状態で塗布する場合とケースバイケースで、良し悪しは様々。
僕が1番気にしているのが、、
頭引っ張りたくないんですよね…
カットのセミナーやカラーのセミナーに行った時に内容よりも…
「ああっ…モデルさんの頭めっちゃ引っ張られてる…」
とか気になってしまうタイプ。
昔の先輩で塗布するのが滅茶滅茶早い人がいたんですけど、早い分、お客様の頭がグイグイっと動いてしまう。
お客様が疲れちゃわないかなぁ、、と気になってました。
ブローに関しても同じで、引っ張る力みたいな表現を「テンション」と呼びますが、学校の先生がブローは上手なんですけど、めっちゃ頭が引っ張られてるっ!!
首疲れないかなぁ…
とかが昔から気になってました。
1年目の頃にも先輩に
「お前は顔が毛深いし雑だから、仕事が雑だと美容師は続けれないぞ」
ヌボォ…
自覚はあります笑
それを肝に銘じ、今日までやってきました。
だからカットのコーミングでも
パーマのワインディングでも
カラーのコーミングや塗布でも
スムーズかつ、丁寧で綺麗。を心がけています。
そして…
極力頭が引っ張らなくて良い様にするには、
■濡れてる方が絡まりずらい
のが1番の理由です。
他には
■薬剤が馴染みやすい
■ムラになりにくい
などなど。
ちなみにドライの状態でもメリットはあります
■発色を良くする
1番のメリットはこれですね。
詳しく書くとまだまだ色々ありますけど、ざっくりこんな感じですかね。
塗り方や目的によって、美容師さんの数だけこだわりがあると思います^ ^
僕は操作性を1番に置いてます。
皆さんはいかがですか?
お客様も美容師さんに聞いてみると面白いかもしれませんよ〜
今日は以上です。
ではまたー
高雄
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