

高雄篤史
2018/03/20
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
今日はカラーとは関係ないようで非常に関係のあるハサミのお話。
僕らはシザーと呼びますが以前こんな記事をあげました
THROW | こだわりのアッシュを、1本で。
THROWは、アッシュやマットなど寒色系の発色にこだわった、プロ向けヘアカラー剤です。アッシュをはじめとする、表現が困難だったクールカラーも、内部からしっかり染め上げます。
この時はシザーのお値段でした。
では何丁持っているか!?というポイントを今日はまとめてます。
面白いもので定義はありません。
1丁から10丁と人によってバラバラ。
ちなみにこれは僕のシザーケース

僕は今5丁入れてます。
何故5丁かと言いますときちんと理由があります。
内訳は…
メインシザー
毛先をカットするのに特化したハサミ。1番使います。
セニングシザー20%
※○○%というのは一回チョキっとハサミを入れた時に落ちる髪の率です。
セニングシザー5%
※こちらは微調整用
スライドカット専用シザー
※髪の中を間引く専用の曲線がかったハサミ
刈り上げ専用シザー
※ベリショと男性向けですね
と5丁それぞれの役割があるのです。
10丁ある方は10通りのこだわりがあるのでしょうね^ ^
1丁の方は1つで何パターンも出来る切り方のできる技をお持ちなんだと思います。
ちなみに…
以前シザーのお値段お伝えしたと思いますが、平均7万円だとして…
35万!!
スタイリストデビュー前後はお金がありません。マネキンを大量に消費します。
極貧生活の中で更にローンを組んでシザーを購入します。
そんな思い入れのあるシザー達が腰にぶら下げているです。
気持ちの入ったシザーでお客様を綺麗にしている…そんなお話でした。
是非ご参考になればと思います^^
ではまたー
高雄
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