

荻原峻一
2018/03/21
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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ピンクやバイオレットのオーダーして頂いた時に、思ったより色味が出ないことありますよね。
お客様にも理解していただきたいのは、透明感のあるカラー、ピンクや、バイオレットベージュは、ベースの明るさがないと出すのは難しいです。
例えば、8トーンの髪の毛に、ピンク身を出す時、10トーンくらいの色を入れても、色味が薄く、アンダーのカラーに負けてしまいます。
そうすると、普通のブラウンっぽくなってしまったりします。。。
ですが、6トーンくらいのカラー剤を使うと、色味が濃く出るので、バイオレット感や、ピンク感はより出せます。が、トーンは低くなってしまいます。。。

そこら辺の駆け引きをうまくしないと、いい色は出て来ません。
赤くしすぎたくないからと、ベージュを半分くらい入れても、アンダーの色によっては、ただのベージュになってしまいます。
僕は割と思い切って、ピンクや、バイオレットを多めに入れます。滑らかにみせるために、アッシュやモノトーンを少し入れることもあります。
是非御参考までに。
THROWカラーで素敵なbeautylifeを☆
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