

荻原峻一
2018/04/10
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラー剤を塗り終わって時間を置く。。。
何分間置いていますか??
カラー剤は一剤の中に含まれる染料、カプラー剤、アルカリ剤。
二剤に含まれる過酸化水素水。
コレが混ざることで、発色し、髪の毛のメラニンを明るくしていくのです。
薬が塗布されてから、薬が反応しなくなるまでは40分〜 正確には薬は反応しなくなることはなく、ゆる〜〜く反応しています。
基本的にはスタートから脱色も発色も反応していますが、15分ほどまではアルカリ反応が加速して脱色し、15〜20分で色が発色が加速して行きます。
ただし、ダメージ具合、パーマやストレートパーマの履歴、髪質によっては、反応時間が変わってきますので、細かく観ていくことが必要。
ハイダメージ、パーマ、ストレートパーマは色が入りやすく沈みやすい傾向にあるので、早めのチェックが必要。
またファーストカラーや、硬毛の場合は、アルカリが反応しづらいので、少し時間が必要です。
髪の毛全体は根元、中間、毛先とダメージ具合も変わってきます。
塗り始めからのタイムなので、染まりづらい部分から徐々に塗って行き、放置タイムを置く場合もあります。
なんかカラーの時間が長いなと思っても、色がしっかり入るための時間かもしれないですし、
なんか流すの早いなと思っても、色が入りすぎてしまうのを防ぐためでもあります。
色々なことを考えて美容師さんはカラーを塗っていますので、ぜひ参考にして置いてくださいね。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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