

荻原峻一
2018/05/24
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーをしていると、時に染まりにくい髪質の方がいらっしゃいます。
染まりにくいということは、キューティクルがしっかりしていて薬が浸透しにくい。傷みにくい髪質ではありますが、なかなか難しい髪の毛です。
さらに、メラニン色素の濃さが一人一人では違うので、メラニン色素が濃い方も染まりにくい髪質と言えるでしょう。
そういった場合は、求める明るさよりも上のカラー剤を使いましょう!
例えば狙いが8トーンであれば、9トーンの薬を使います。
トーンが上がると単純にアルカリの量が増えます。よりキューティクルを開く強さが増すのと、メラニン色素を脱色する力が増します。
ですが、トーンが上がるごとに色素が薄くなりますので、トナーという技術が必要な場合があります。
トナーをすると、追加で他の色を色素をたすことができますので、ダブルカラーより時間がかからずにオススメ。
一人一人の髪質によって染まり方は違います。その違いを見極めてもらえるのが美容室で染めるメリットでもありますので、
是非参考にしていただけたらと思います。
では。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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