

大里 健二
2018/07/02
福岡県大牟田市Angeeの大里です
グレー系カラーやグレージュカラーなどはベースの状態がどのような状態かが
比較的重要です
ポイントは
髪の毛の状態が
赤も少し 黄も少し 青も少し
くらいの感じがグレーっぽく見えるコツです
ベースの色も利用する事が大事ですね
とは言ってもなかなかグレー系は難しいですよね
今回は一つの目安として毛束を使ってシンプルなケースを検証してみました
これをベースに次の展開を考える事ができたら幸いです
では
まずは地毛くらいの毛束を

ワンブリーチで20分放置
流した状態がこちら

人毛でもだいたいワンブリーチでこれくらいの
明るさくらいにはなりますね
ここにグレージュを
だいたい明るさが明るくて黄色っぽくなったら
グレージュはOKです
オレンジっぽくならない方が理想ですね
そしてグレーを目指すとなるともっとブリーチが必要だったりします
よくサロンでも使うレシピはこちら
Mt-10 :V-8 4:1 WHITE 30% オキシ3%
塗布してすぐが

薬剤が白灰色めのクリームみたいな感じです
20分置いた状態がこちら

チェックは流す前の状態からグレーっぽいなーとなってきたら
OKです
では仕上がりを

おーほんのりグレーなグレージュです
暗めな透明感が綺麗!

これくらい出たらお客様も喜んでいただけますね
普通の状態で
シンプルにワンブリーチでサクッと入れて
これくらい色味が出るという目安がある事が大事なポイントです
毛束はベーシックな状態ですが
人毛はやはりベースの見極めが必要
そんな時は
こちらのベースに微調整でグレーやグレージュにチャレンジされると
イメージしやすいですね

夏のヘアカラーのオススメとしては
このグレージュカラーのレシピはオススメです
是非チャレンジされてみてください(^^)

hair atelier angee
大里 健二
