

荻原峻一
2018/08/02
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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ハイトーンは傷みやすい。
カラー剤はアルカリによってキューティクルを開き、メラニン色素を破壊します。
ハイトーンになればなるほど、例えば6トーンと、14トーンのアルカリ量は倍以上違います。
初めてハイトーンをする場合は、アルカリは必ず必須となってきますので、
その後の処理が大事になってきます。
髪の毛に残ったアルカリを完全に中和する必要があります。
カタラーゼや、クエン酸によって、髪の毛の中の過酸化水素や、アルカリを中和することで、ダメージを抑えます。
髪の毛は、カラーした直後よりも、髪の毛に残った、成分によって、数日後に傷みが感じられますので、アフターケアが大事なんです。
カラー剤はいってもアルカリ剤が含まれています、先ほども述べたように、アルカリ剤はトーンが上がるほどに多く含まれます。
12トーンの薬を過酸化水素3%で使っても、アルカリが反応し、ダメージに繋がってきます。
だとすれば逆に低いトーンを薄めて使えば、ダメージは半分以下に抑えることができます。
例えば6アッシュをホワイトを50%入れて薄めた過酸化水素3%の薬と、12アッシュの3%の薬では、
薄めたカラー剤の方が圧倒的にダメージレス、低アルカリカラーとすることができます。
一手間ですが、より多くの髪質に対応し、お客様のニーズに応えるには、必要な知識ですので、是非参考に、していただければと思います。
では、
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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