

荻原峻一
2018/08/18
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーをしに行き、色が決まると、何気に美容師さんはカラーを塗っていきます。
ですが数々のこだわりが詰まっているのです。
根元と毛先ということで、塗り分けてるなと思ったことがあると思います。
これって同じ薬ではなく、違う薬を使っているんです。
例えばですが、根元のくすりはというとメラニン色素が多く含まれていますので、ブラウンをあまり入れないようにします。
やはり一回のカラーではメラニン色素が残っています。
そこの調節をします。
毛先のくすりはというと、メラニン色素は、前回カラーしてから、流れ出てしまいます。
なので根元よりも明るく感じます。
そういった場合は、ブラウンを足したり、補色を足すことで、根元とのつながりを綺麗に見せます。
美容室では、根元と毛先のカラー剤は使い分けています。
そうすることで綺麗なカラーになるのです。
是非参考までに。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを^_^
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