

荻原峻一
2018/09/21
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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市販のカラーでも最近はとてもいいものもたくさん出ていると思います。
デザインもオシャレだし、トリートメント成分や性能は上がってると思いますが、
最大の違いがあります。
それは、
毛先と根元で塗り分けられない薬の設定になっている。
カラー剤というのは、サロンも市販も1剤と2剤に分けられます。
この2剤がとっても重要なのですが、
サロンでは根元に6%、毛先に3%の薬を使います。
基本的に6%は根元のリフトアップに使ったり、全体のトーンアップに使います。
つまり明るくする時に使う薬、
言い方を悪くすると、ダメージがかかりやすい。(1剤のアルカリの量にもよります)
そりに比べ、3%はダメージがさほどかからずに、発色を高めてくれる役割があります。
主に毛先に使ったり、全体をトーンダウンする役割があります。
はい、それで、市販のはというと、そんなに難しくカラーをすることができない。
というか、お手軽にカラーをすることができるのが、市販のメリットです。
なので、もう全部6%の薬で作られていて、根元も毛先も一緒に染めてしまうのですね。
なので、やはりいまだに、市販のカラー剤で染めたらバシバシに傷んだ。。。
という声もちらほら聞きます。
だからサロンに来てくださいというわけではありません。
もちろん時間が無くて市販のものを使う時があるかもしれません。
ですが、髪の毛をいたわったカラーは美容室では最前線で、大前提、
髪の毛にあったカラーをお勧めします。
是非参考にしていただければと思います^_^
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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