

荻原峻一
2019/03/15
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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ヘアカラーをするときは、
ベースの色の抜け具合や、メラニンの残り具合によって、カラー剤を変えています。
1剤でアルカリ濃度を変えてリフト力を調節したり、染料の濃度でトーンを変えたりしますが、
2剤を変えることでも、リフト力を変えたり、発色する力をコントロールできます。
THROWでは6パーセントと3パーセントがあります。
リフト力は6%>3%
発色は3%>6%
となり例えば
中間で色をしっかり入れたいところは3パーセント。
また、色を出しすぎないようにしたいときは、4.5%。
明るくしたいところは6%
などなど、
必要に応じで2剤を調節するのです。
いかがでしょうか、
何気なく塗られているヘアカラー。
1剤も大事ですが、2剤もとっても重要。
是非参考にしていただければと思います。
では
THROWカラーでステキなbeauty lifeを^_^
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