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tintbarで染めてみて分かった驚愕のスペック、THROWのアクセントとの違い

高橋健治 (kenzo ケンゾー)

高橋健治 (kenzo ケンゾー)

2019/09/28

サンプル配布も一瞬のうちに終わってしまうほど注目度が日に日に増してるtint barですが、

早速自分の手元にも届きましたので、早速染めてみました。

ぱっと見のデザインはポップな印象で、チューブのラベルとか丸いラベルがまたなんとも可愛らしい。

ちょっと使うのが楽しみになるようなプロダクツデザインですね。

まず、染めた毛束のベースですが、

スロウのチャートで大体14〜15レベルくらいの毛束です。

事前に一回だけプリーチしている人毛の毛束を使います。

こんな感じでぶわっと。

他との比較もしたかったので比較対象も一緒に染めてます。

そして、、、

じゃじゃん!!!

すご!

めっちゃ彩度高っ!!!

アルカリカラーでここまで彩度出せる事に驚きでした。

タイガーリリー

パーフェクトシアン

インディゴブルー

どれもめっちゃいいです。

ヤバイです(語彙力)

そこで、アクセントカラーって事で、

スロウのアクセントと比較してみたくなりまして、

染めて比べるだけなのですが、

どれだけ違うのか検証してみます。

まず、

パーフェクトシアンとスロウのグリーンとの比較です。

…

ち、違いすぎる。

スロウのグリーンは染まってないように見えますが、ちゃんと染まっています。

tintbarのパーフェクトシアンの彩度が高すぎてスロウのグリーンがかなり弱めの発色に見えます…

次に、インディゴブルーたスロウのブルーです

はい、スロウのブルーもちゃんと染まってるんですよ(汗)

これでティントバーの彩度がどれだけ崇高なものかお分りいただけたと思います。

ただ、スロウは透明感のある処方になっているので、その点ではいい仕事はしてくれてます。
用途に応じて使い分ければ良いと思います。

とにかく、ティントバーの本気度はヤバイです(語彙力)

例えばポイントカラーで単品使いも面白そうだし、スロウとのミックスで今までと表現の幅がかなり広がりそうなアイテムですね。

発売が待ち遠しいです^_^

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高橋健治 (kenzo ケンゾー)

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【広島市・佐伯区】tete(テテ)代表。前職では株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)でホットペッパーの企画営業を経験、広島版ホットペッパービューティーのカットオーバーにも携わる。数百人のサロンオーナーと出会いながら経営哲学やマネジメント、提案力をを身を以て磨く。市内で実力ある有名店を退職後、2008年に約10坪、席数3席という「こじんまり」とした空間で「tete」をオープン。プライベートな空間で、今まで磨かれた提案力を糧に男女共に多くの支持を集めるオールラウンダー。固そうな肩書きとは裏腹に、tete blogやインスタグラムでは親近感も湧きそうなお茶目な一面も。美容師でも異色のキャリアを持ちゲストとの距離感が近い、今、注目株のスタイリスト。
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店舗名

tete

取扱ブランド

  • tintbar
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http://tete-hair.com/

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