

高雄篤史
2019/10/13
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
◾︎お客様の仕上げ
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カラーを塗布する時に、濡らして塗布するのか、ドライで塗布するのか…
正解は特にないと思いますが、目的としてどう使い分けるか?
が大切かと思います。
目的別でどう塗り分けていくか!?
そこの部分をざっくりとまとめていきましょう。
□ウェットはスピーディーでムラなし
ウェット状態だと水分がある分、薬のノビがとても良いです。
またスムーズに塗布でき、馴染みも良いので薬剤の塗布ムラも出にくい傾向がありますね。
水分の量に比例し薬剤が薄まる部分もあり、マイルドな仕上がりにしたい場合は○
□ドライはガツンと色味をだしたい時に
ドライ塗布は水分で薬剤が薄まらない分、発色が良いのが特徴です。また色味もガツンと出しやすい傾向があります。
またバージン毛などの健康的な髪の毛では、濡らして塗布すると薬剤の力が薄まり、明るくなりづらい事もあります。
逆にブリーチ毛やダメージの強い髪の毛にそのまま塗布すると、色味が沈んでしまうケースがあります。
※キューティクルが無く、想定より深く色が入り過ぎる為
事前にホワイトやクリアなどを配合するなどして、色味が沈まない様にする工夫が必要ですね。
ウェットとドライと比較すると、
塗りやすさ
色味
明るさ⇄暗さ
ざっとまとめるとこんな感じでしょうか。
どちらも基礎的な事ですが、とても大切な事。
是非ご参考になればと思います^^
ではまたー
高雄
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