

本田晋一
2016/05/18
おはようございます。

大阪で美容師をしている本田晋一と申します。
先日はこんな記事を書かせてもらいました。
紫外線で髪の毛は傷むんです。
そして何より

これはやばいですね・・・
最近では透明感のある外国人風カラーやアッシュグレーやブルージュなどの赤味抹殺なヘアカラーが人気です。
しかし紫外線の影響で髪の毛が赤くなるとは・・・
せっかく染めた髪色をよりキープする為に紫外線対策は必須です!!

帽子・日傘で日差しを避ける
一番オーソドックスな方法です。
外では帽子をかぶる、また日傘をさす、もうこれは顔のUV対策にも関わってくることなのでもはや当然の対策方法ですね。
髪が浴びる紫外線の量は顔の3倍にもなりますので外出する際は帽子や日傘で毛髪を守りましょう。
そしてもちろんこれらのアイテムはUVカット素材のものを選んでください。
また髪が長い場合は紫外線を当たる面積を減らすために結んだりしてまとめたほうがいいですね。
ちなみに紫外線は曇りや雨の日も降り注いでいますので、晴れていない日も忘れないようにしましょう。

そんな方にはUVカット効果のあるシャンプーやトリートメントを使用するようにします。
そして出掛ける前にスプレータイプのものを利用すると良いでしょう。

出かける前に髪にスプレーをすれば紫外線も防げますし、髪のつや出しもできますので実は一石二鳥です。
ただ夏は髪が傷みやすくなっていますのでダメージヘア用のシャンプーやトリートメントを使うことはおすすめします。

~海や山での紫外線予防について~
夏に海で髪に海水が付いた場合は決してそのままにしないように!
もちろん海風も同様です。海に入ってないから大丈夫!ということではありません。
海水や海風の成分が髪についたままですと髪のタンパク質ケラチンが海水の塩化マグネシウムにより
凝固するためギシギシと硬くなり弾力がなくなります。
また、髪はアルカリ性に弱いためにケラチンが溶け出してしまい乾燥してダメージを受けてしまうからです。
そして山に登る場合には必ず帽子はかぶりましょう。
山は地上より標高が高いため紫外線が強くなります。
高くなればなるほど空気が澄んできますからそれだけ紫外線の影響も受けやすくなります。
そして頭皮へのダメージも強くなりますから山のレジャーには帽子は必須となります。
日焼け防止のスプレーがとても活躍すると思います。
簡単に使えて便利です。
玄関に一つ置いておいて出かける直前にさっとスプレーするだけなのでどなたでも使用できると思います。
1つは必ず持っておきましょう!!
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紫外線対策もしながらカラーの参考にして下さい。
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