

本田晋一
2016/06/02
おはようございます。
6月に入ってもお客様の9割がアッシュグレーというまさにアッシュグレーの人。
大阪で美容師をしている本田です。
今日はこの夏オススメのアッシュグレーのご紹介。
皆さんダブルカラーと聞くと何を想像しますか?
ほぼ全員が想像するのが・・・
ブリーチをする
ブリーチして色味を入れる。
ということではないでしょうか。
ブリーチ=めちゃ傷む
ブリーチ=明るくなりすぎる(ヤンキー)
ブリーチ=色味がすぐに抜ける
このような想像にかられ職場などの問題もあり踏み切れない方が多いのではないでしょうか。
【本田流】のダブルカラーはブリーチを使い場合もありますがブリーチを使わないダブルカラーをこの夏はご提案します。
最近はそれに適したダメージ95%カットの商材もございます。
何にせよダブルカラーのファーストプロセスで大切にしていることが
詳しくご説明します。
Before
このような土台の場合。
シングルプロセスでアッシュグレーを入れるという判断もあるかと思いますが、
本田流はここで一度赤味をとる。
というプロセスを入れます。
この時にブリーチをしてガンガン明るくするのではなく髪の毛の赤味を効果的に削るということをします。
ですからめちゃくちゃ明るくする必要はありません。
あくまで赤味を抹殺するのみです。
ダメージを抑えた商材で1度土台作りを。
赤味がなくなり若干明るくなりました。
これで土台完成です。
次もかなりのポイントです。
濃いめに染める!!!
赤味のない土台にしっかりと濃いめのアッシュグレーを入れます!
アッシュグレーで緑にならないようにしっかりとグレーにする。
黄ばみを残すとすぐに退色してくるのであえて濃いめに。
だいたい1週間くらいして少し明るくなってきたら1番綺麗に見えるくらいに気持ち暗く見えるくらいに濃く染めます。
色々と試しましたがこの染め方が結果1番しっくりきました!
仕上がりは
澄み渡るアッシュグレーに。
あえて濃く染めることで透明感に磨きをかけました!
めちゃくちゃ綺麗ですよ!
●赤味のない土台作りから濃いめに染める
赤味を抑え込むのではなく解き放つことで透き通り感がでます。
●ダメージを限りなく抑えれる
最高の商材が揃ってます。今までとは違うを体感して下さい。
●濃いめに染めることで色持ちもup!!
この濃く染める発想はかなりいいです!
体感されたお客様ならわかるはず!!
退色してきた時の透明感がやばいです!
髪の毛に負担をかけずに最高のヘアカラーをご提案します。
今月解き放たれたTHROWを使って周りと差をつけよう!!!!
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1000以上のアッシュグレー掲載中ですのでご参考下さい。

カラトリ
本田晋一

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