

樋口祐次郎
2017/05/14
1度はしてみたい・・・
ショートやボブにしてみたい。
してみようかな・・・?
そんな風に悩んでいる方多いんではないでしょうか?
最近は、切りっぱなしボブなんかが流行っているので短く切る方も増えましたね。
でもやっぱり長い髪を肩より上までバッサリ切るのは勇気がいるし、
私に似合うかな・・・と躊躇している方もたくさんいるはず。
そこで今回は、美容室に行った時、ショートやボブで失敗しないオーダー方法を教えます
横からの見た目でイメージは決まる!
ショートやボブで一番の失敗は、
『短くして老けて見られた』
です。
これは女性としては絶対に避けたいですよね!
ここから僕のお客様の写真を使って、できるだけ解りやすく長さの設定について解説していきます。
【正面】

【サイド】

まずはこの2枚の写真を使ってポイントを。
ショートやボブに切りたいと思った時どの長さにしようかな?と悩むと思いますが、
まずは正面から見たときの長さが大事。
大きく分けて3つのポイントがあります。

☆緑・・・アゴより上
☆赤・・・アゴの高さ
☆青・・・アゴより下
これを元にサイドからも4つのポイントがあります。

黄色の点から見る印象で
☆緑・・・前上がり→かわいい・幼い・ショート・個性的・やわらかい等。
☆赤・・・フラット(水平)→上下、どちらの要素も持っている。
☆青・・・前下がり→大人っぽい・クール・ボブ・しっかりしている等
そして、
☆黄色の点の高さ(つむじの毛の長さ)・・・この点の位置から上の3つの掛け合わせでイメージが変わる。
ショートやボブは、この7つの組み合わせでイメージや似合わせを決めていきます。
細かいことを言えば、この組み合わせに
☆色の明るさ
☆毛先の軽さ・重さ
☆パーマをかけるか?
☆前髪のデザイン・長さ
で、また変わってくるので『絶対これ!!』という答えはないんですが、
サイドから見た時の写真のモデルさんの黄色い点の位置より上か下を決めて、
後は、担当の美容師さんに普段のメイクやファッション、顔型の似合わせなど相談してみましょう🎵
ここからはいくつかのスタイル写真を使って上記の組み合わせパターンを紹介します。
今回は、仙台の【eTONE(エトネ)】というサロンのスタイリストでボブを切りまくっている河村裕貴くんに普段のサロンワークや撮影モデルのスタイルデータの協力をいただきました!
ちなみに河村君は現在ホットペッパービューティーの東北地区スタイルランキング1位の実力者!
来週29日には河村君が講師の
【リアルサロンワーク(カット・カラー)+スマホから始められるスタイル撮影】のセミナーがあります。
参加希望の方は専用のフェイスブックページから申し込みができますのでぜひ一緒に参加しましょう!
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首がスッキリ、フラットなボブ

アゴラインで段と軽さのあるショートボブ

リップラインから襟足ぎりぎりのボブ

アゴ下の重め前下がりボブ

首が隠れるナチュラルボブ

なかなか言葉で美容師さんに伝えるのは難しいと思うので、こういうブログを見せたり、自分でいいなと思ったのをスクリーンショットしておいてみせるのもいいですね。
その他、もっとスタイルを見たい方は、河村君のインスタやブログものぞいてみてください!
29日セミナーの申し込みや内容への問い合わせは、河村君のインスタやブログからのLINE@へDMでもできます!
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