

高雄篤史
2018/07/16
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
最近記事を書いていて少し気になった事。
最近書いた記事→
THROW | こだわりのアッシュを、1本で。
THROWは、アッシュやマットなど寒色系の発色にこだわった、プロ向けヘアカラー剤です。アッシュをはじめとする、表現が困難だったクールカラーも、内部からしっかり染め上げます。
1000件ちょっとですが比較的最近ではview数が多い記事でした。
内容としてはオキシの配合で色味や明るさなど自由に変化させれますよーってな内容でした。
bexさんでは6%と3%がありますが、他社メーカーだと2%とか海外だと10%?とかあったような気がします。
僕が1年目の頃から先輩達には
「明るくする時は6%。暗くしたい時は3%を使えばだいたいOK」
と言われて育った気がしますね^ ^
6%と3%を1:1で配合すれば明るくしつつも落ち着ける事ができる4.5%。
オキシ4.5%の製品が随時あるとめっちゃ楽だなぁ…と思うほど。
忙しい時に6%と3%を一対一…
うぉあぁぁ…!という時もありますが笑
今やオキシの配合でカラーの発色ももちろんの事、髪の毛に対しての負担や色持ちなど細かく調整していく事が可能になってきていますね。
同じ8レベルの薬剤でも…
6%だとこう。
4.5%だとこう。
3.75%だとこう。
みたいに明るさの質がそれぞれ違います。
カラーをして時間が経過してくると根元がプリンになりますが、4.5%や3.75%は本当に綺麗に伸びてきた部分と馴染むんですよね。
なので暗めが好きな方。
あまり美容院に行けない方にオススメしています。
あとはずっと繰り返しカラーをしていると色落ちしにくい髪を作る事が出来ます。
脱色作用が低めなので、髪が黄色くなり難いのも特徴。
逆にバージン毛やメラニンの濃くて明るくなり難い方。
根元と毛先の差がある方(ダメージやハイトーン。ブリーチ毛など)
そんな方にはあまりオススメしません。
そういう時は毛先にしっかりとトーンダウンしないと追いつきませんからね。
という訳で6%や3%のみならず、色々なやり方でベストな色味や明るさなどを表現できます。
是非ご参考になればと思います^^
ではまたー
高雄
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