

高雄篤史
2018/12/21
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
今日はどのカラーにしようかなぁー
アッシュグレーにいつもしてきたので、今回はマット系のカラーにしましょう!
少々お待ち下さいね。
カラーブースへ移動。
えーと…マットの10はあるかなぁ…
なにっ!?
マットの8も10もないやんけ…
本当はマットの10とモノトーンの組み合わせにして8レベル目安で作りたかった。
でもご安心下さい。
コレらを1:1:1にポイントはオキシ。
6%で作りましょう。
オキシでリフト力をカバーしつつ、濃さはそのまま。
ポイントは根元を塗布するときですね。
時間差で塗るか、塗布量を薄めにしましょう。
ブリーチ力が体温の高い部分だと明るくなりやすいので…
仕上がりはこちら!
まぁステキな仕上がり。
直接染料が含まれているマット系は色がダイレクトに出やすい反面赤みが邪魔すると濁りやすいので、ほんのり明るめに作っておいて、ガツンと落ち着く組み合わせにしておけばバッチリです^ ^
在庫が切れてしまっていてもこんな組み合わせでカバーしてみましょう。
是非ご参考になればと思います^^
ではまたー
高雄
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高雄篤史
