

荻原峻一
2019/11/14
こんにちは、オギワラです。
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先日トリートメントとカットでご来店されたお客様。
「髪の毛が傷んでいるのでトリートメントと、毛先少し切ってください」
黒髪で見た目はそんなに傷んでいるような感じはしなかったのですが、
濡らしてみると、なんか、毛先が柔らかくて、芯がないような感触。。。
これ、なんか、カラーしてました??
と聞くと、
「実は、昨年に、ハイトーンで透明感のあるカラーにしたいと美容師さんにお願いして、縮毛矯正もかかっている髪の毛なんですけど、ダメージ平気ですかって聞いたら、
僕のカラーは傷みませんって言われて、
2回くらい明るくした後に、青っぽい色を入れて黒っぽくなったんです、
そして傷みがはげしくて、顔まわりの毛も縮れてるんで、自分で切っちゃいました。」
これは、、辛い話ですね。
カラーは傷みます、特にハイトーンや、ブリーチはメチャメチャ傷みます。
もちろん髪質にもよりますが、前処理や後処理をしたとしても、一時的に髪の毛を強くしているだけなので、
時間が経てば、キューティクルも損傷し、タンパク質が流れ出てしまいます。
それがダメージです。
傷まないカラーなんてないです。
しかし、きちんとお客様とコミニケーションを取りながら、色を決めたり、ダメージ具合を確認したりすることで納得のいくカラーになりますし、
色味を入れることで艶が出たりしてきます。
また、カラーをしなくても、自然に髪の毛は傷んでいきますので、
トリートメントなどでタンパク質を補っていきましょう。
決して過剰な表現をしてはいけません。お客様が悲しむだけですね。改めて感じさせられました。
これからもお客様に寄り添った提案をしていきます^_^
是非参考までに!
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