

b-ex journal 編集部
2025/09/08
ピンクグレージュってどんな髪色?
ピンクグレージュはどんな人に似合うの?
ピンクグレージュの髪色にするのにブリーチは必要?
ピンクグレージュに挑戦してみたいけれど、ネットで調べるとさまざまな髪色が出てきて迷っていませんか?
色味に幅があり「どれがピンクグレージュなの?」と感じる方もいるでしょう。
ピンクグレージュは、ピンクとグレージュを組み合わせた、透明感のある大人可愛い髪色です。
寒色と暖色をミックスして作るため、カラー剤の配合次第で、誰でも自分に似合う色味を楽しめるのが魅力です。
この記事では、ピンクグレージュの施術例はもちろん、ブリーチなしの場合や色落ちの過程まで詳しく解説します。
髪色に迷っている方はこの記事を参考に、理想のピンクグレージュに挑戦してみてくださいね。

引用:b-ex journal内
ピンクグレージュは、可愛らしい印象のピンクと透明感のあるグレージュを掛け合わせた、トレンド感のあるヘアカラーです。
似た髪色に「ピンクベージュ」がありますが、ピンクグレージュは寒色ニュアンスのグレーをプラスすることで、よりスモーキーで落ち着いた印象に仕上がるのが特徴です。
甘さを抑えつつも女性らしさを引き立ててくれる髪色なので、大人っぽい雰囲気を目指したい方にもおすすめですよ。
ピンクグレージュと言っても、カラー剤の配合次第でさまざまな色味に仕上がります。
ここでは、以下3つのピンクグレージュについて実際の施術例をご紹介します。
仕上がりイメージから、気になる髪色をチェックしてみてくださいね。

引用:カラパレ
濃いめに入れると個性的な印象が強くなりがちなピンクですが、くすみ感のあるグレージュと合わせれば、派手すぎない大人っぽい仕上がりが期待できます。
華やかな色味なので、顔色を明るく見せたい方にもぴったりです。
こちらは中明度の落ち着いた髪色に仕上げたケースですが、明るさを調節すればふんわりと軽やかな雰囲気が楽しめますよ。

引用:カラパレ
グレージュの落ち着いたニュアンスをベースに、控えめにピンクをプラスした例です。
柔らかく透明感のある外国人風カラーに仕上がるため、大人っぽい雰囲気を演出できます。
落ち着いた色味なので、普段の服装やメイクになじみやすいのもポイント。
明るさを抑えれば、オフィスや学校で髪色に制限がある方でも挑戦しやすい色味に調整することも可能です。
気になる方は、美容師に相談してみると良いでしょう。

引用:b-ex journal内
グレージュを強めに入れたピンクグレージュは、透明感や自然なツヤ感が出るのが特徴です。
肌の黄ぐすみや赤みをカバーしやすく、幅広いファッションやメイクになじみます。
ピンクの主張が控えめなので、大人っぽくシックな印象を好む方にも◎
さりげなくあか抜けたい方や、グレージュに女性らしい印象をプラスしたいという方にもおすすめですよ。
ピンクグレージュは、明るさによっても仕上がりが大きく異なるのが魅力です。
ここでは、明るさ別の髪色をご紹介します。
染めた後の明るさは、施術内容やベースの髪色に大きく影響されます。
施術前に、カラーブリーチ履歴も含めて希望の色味について美容師に伝えておくと良いでしょう。

引用:カラパレ
ピンクグレージュを、9〜12トーンで明るめに仕上げたケースです。
ピンクの色味を活かした甘く透明感のある髪色は、顔まわりを明るく見せ、女性らしい華やかな印象にしてくれます。
春夏などの季節に合わせて爽やかさを出したい方に特におすすめです。
ただし、ハイトーンな色味なので、もとの髪色によってはブリーチが必要な場合があります。
美容師に相談して、髪の状態を踏まえた施術内容を提案してもらうと良いでしょう。

引用:b-ex journal内
6〜8トーンで、落ち着きのあるピンクグレージュに仕上げた例です。
明るすぎず暗すぎないため、オフィスや学校などシーンを問わず楽しめます。
肌なじみが良く、ナチュラルな印象にまとまるのが◎
派手になりすぎるのが不安という方や、ピンク系カラーが初めての方にもおすすめですよ。

引用:b-ex journal内
1〜5トーンで仕上げた暗めのピンクグレージュです。
暗めにすることでグレージュのくすみ感が強くなり、大人っぽくシックな雰囲気に仕上がっています。
光が当たるとほんのりピンクのニュアンスが見え、上品な透明感を表現できます。
髪色に制限がある方はもちろん、色味を落ち着かせたいという方にもぴったりです。

ピンクグレージュは、ブリーチなしでも十分にきれいに発色する髪色です。
ブリーチなしのヘアカラーは、もとの髪色を活かしながら自然に染まります。
そのため、ブリーチありの場合と比べるとやや発色は控えめとなりますが、落ち着いた大人っぽい雰囲気に仕上がるのが特徴です。
髪へのダメージが最低限に抑えられるのも大きなメリットです。
ダメージを避けたい方や、ヘアカラーが初めての方にもおすすめですよ。
▼ブリーチなしでピンクヘアに挑戦したい方は、以下の記事もチェック!

引用:b-ex journal内
ピンクグレージュの髪色が似合う人には、以下のような3つの特徴があります。
ピンクグレージュはカラー剤の配合次第で似合わせカラーが作れるのが魅力です。
色味に迷ったら美容師に相談して決めるのもおすすめですよ。
ピンクグレージュは、透明感のある肌が特徴のブルベさんに特におすすめの髪色です。
寒色寄りのグレージュにピンクをプラスすることで、肌の透明感を引き立てるだけでなく、より顔色を明るく見せる効果が期待できます。
また、ほのかなくすみ感が全体の印象に上品さをプラスしてくれるので、ブルベさんならではの洗練された雰囲気がぐっと引き立ちますよ。
ピンクグレージュは、黄ぐすみしやすいイエベ肌さんにぴったりです。
グレージュに含まれるベージュが肌色となじみやすく、血色感を添えるピンクが顔まわりを明るく見せてくれますよ。
また、柔らかく透明感のある髪色は、イエベさんのやさしい雰囲気にマッチします。肌タイプに合わせた髪色でこなれ感を出したい方にもおすすめです。
ピンクグレージュは、普段から大人可愛いコーデやメイクを楽しむ人にぴったりの髪色です。
甘さのあるピンクと透明感のグレージュが合わさることで、上品さを残しつつ女性らしい華やかさを演出できます。
また、美容師に相談して、肌タイプに合わせた色味に調節するのもおすすめです。
よりあか抜けた、おしゃれな印象が叶いますよ。

ピンクグレージュは、色落ちの過程も楽しめる髪色です。
染めた直後はピンクの可愛らしい印象が強いですが、徐々にグレージュへ、最終的には金髪やミルクティーのような柔らかい色味へと変化していきます。
一般的に、色落ちが始まるのは1〜2週間程度ですが、ブリーチありの場合はこれより早めに退色が進むケースが多いようです。
色持ちを良くしたい方は、カラー用シャンプーやトリートメントでのケアを取り入れると、きれいな発色を長く楽しめますよ。

ピンクグレージュのきれいな髪色をキープするには、以下3つの方法が有効です。
以下で詳しく解説していきます。
ピンクグレージュの髪色を長持ちさせたいなら、カラー用シャンプーの使用がおすすめです。
通常のシャンプーは洗浄力の強いものが多く、色落ちが早まってしまう可能性があります。
洗浄力がマイルドなカラー専用なら洗髪による色落ちを防ぎつつ、髪へのダメージも軽減できますよ。
保湿や補修成分が配合されたタイプもあるので、自分の髪質に合ったアイテムを選ぶと良いでしょう。
トリートメントで髪をしっかりケアすることも、ピンクグレージュの髪色をきれいに保つために有効な方法です。
ブリーチなしの施術でも髪は少なからずダメージを受けるため、施術後は髪の表面にあるキューティクルが開いた状態になりがちです。
そのため、放置していると髪のダメージが進行し、開いたキューティクルからカラー剤が抜けやすくなってしまいます。
使い勝手や髪の状態に合ったトリートメントを選び、髪色をキープしていきましょう。
おすすめは「ピュアナチュラルボタニカル モイストリッチトリートメント」です。
厳選された植物由来の保湿・補修成分(*1)が、ツヤのある、まとまりの良い髪へと整えてくれますよ。
(*1)メドウフォーム-δ-ラクトン(補修)、白キクラゲ多糖体(補修・保湿)、セージ葉エキス(保湿)、アルガニアスピノサ核油(ツヤ)、カワラヨモギ花エキス(保湿)、ヒマワリ種子エキス(補修・保湿)、ベタイン(保湿)、加水分解エンドウタンパク(補修)、ヨーロッパブナ芽エキス(保湿)、サルビアヒスパニカ種子油(ツヤ)
ピンクグレージュの髪色を長持ちさせるには、紫外線対策が欠かせません。
紫外線は色落ちや髪の変色を引き起こす原因となります。
また、日光を浴びて髪が乾燥すると表面のキューティクルが開いた状態になり、カラー剤の流出が早まる恐れもあるため注意が必要です。
ピンクグレージュの透明感や自然ツヤ感を維持するためにも、日頃から帽子やUVスプレーを活用して髪を守ることを意識しておくと良いでしょう。
▼紫外線対策について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェック!

引用:b-ex journal内
ピンクグレージュは、ピンクとグレージュを掛け合わせた、くすみ感が上品な大人可愛い髪色です。
カラー剤の配合を工夫することで、肌タイプ問わず似合わせカラーを楽しめます。
ブリーチなしでもきれいな発色を楽しめますが、ベースとなる髪色や明るさによっては希望の色味にするのが難しいケースもあります。
理想のピンクグレージュがある場合は、仕上がりイメージを共有したうえで美容師に相談してみるのがおすすめです。
あなたの希望や髪の状態を踏まえた施術内容を提案してくれるはずですよ。
ピンクグレージュの髪色に関してよくある質問をまとめました。
A.ハイトーンのピンクグレージュの場合は、一般的に1〜2回のブリーチを行います。
希望の色味や明るさによっては、ブリーチなしでの施術も可能です。
▼ブリーチ1回でピンクヘアに挑戦したい方は、以下の記事もチェック!
A.市販のカラー剤でもピンクグレージュに染めることは可能です。
ただし、イメージどおりの発色にならなかったりムラができたりする場合があります。
失敗したくないという方は美容院で相談しましょう。
▼ピンク系の他のカラーについて知りたい方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。

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