

b-ex journal 編集部
2025/12/06
ピンクがかった金髪として人気のストロベリーブロンド。ピンクブロンドとも呼ばれ、かわいらしさと大人っぽい雰囲気を両立できる髪色です。
とはいえ、ハイトーンカラーはブリーチのダメージや似合うかどうかが不安で、なかなか挑戦できない方もいるでしょう。
この記事では、ストロベリーブロンドの特徴から似合う人、人気のスタイル例、ケア方法まで詳しく解説します。
ストロベリーブロンドの髪色が少しでも気になる方は、ぜひ最後までチェックしてください。

引用元:カラパレ
ストロベリーブロンドは、ブロンドに淡いピンクをミックスした暖色系の明るいカラー。ピンクがかった金髪で「ピンクブロンド」とも呼ばれます。
ピンクベージュよりも軽やかで、ピンクブラウンよりも透明感があります。
顔色を明るく見せる効果があり、春夏の軽やかなスタイルはもちろん、秋冬のくすみファッションとも相性抜群です。
ブロンドの大人っぽい透明感にピンクの華やかなかわいらしさが加わるため、甘すぎず、こなれ感のある雰囲気を演出できます。大人女性でも挑戦しやすい人気の髪色です。

引用元:カラパレ
ストロベリーブロンドは透明感とあたたかみをあわせ持つカラーのため、肌トーンや雰囲気によって似合いやすさが変わります。ここでは、特にストロベリーブロンドが似合いやすい人の特徴を解説します。
顔色に自然な血色感がある人は、ストロベリーブロンドの髪色が特になじみやすい傾向があります。イエベ春やブルベ夏のようなやわらかいトーンなら、ピンクの発色がより引き立ちます。
ストロベリーブロンドはやわらかい質感を活かしやすい髪色です。やさしい雰囲気やかわいらしい印象を持つ人と好相性。
ナチュラルで軽さのあるスタイルが好きな人にもおすすめです。
ストロベリーブロンドは、髪の軽やかさや透け感を大切にしたい人にぴったりのカラーです。ハイトーンの明るさにピンクがプラスされることで、自然なツヤと抜け感を演出できます。明るめのカラーに挑戦したい人にもぴったりです。
同じストロベリーブロンドの髪色でも、カラーの配合で雰囲気が変わります。ここでは、なりたい雰囲気に合わせて選べる色味別のストロベリーブロンドの種類をご紹介します。

引用元:カラパレ
ベースのブロンドを強めにしたストロベリーブロンドは、軽やかで抜け感のある印象に。ほんのりピンクを感じるやわらかさがありつつ、明るさと透明感が際立ちます。
ハイトーン初心者でも挑戦しやすい色味です。

引用元:カラパレ
ピンクをしっかり感じるかわいいストロベリーブロンド。血色感が出やすく、やわらかく華やかな雰囲気を演出できます。
フェミニンなスタイルややさしい質感のヘアと相性がよく、写真映えも抜群のカラーです。

引用元:カラパレ
ピンクにも暖色系のピンクから寒色系のピンクまでバリエーションがあります。そのため、あたたかみのあるオレンジに寄せたストロベリーブロンドも可能です。
ヘルシーで活発な印象になり、顔色を明るく見せる効果も期待できます。ツヤが出やすく、季節を問わず人気の色味です。
ここからは、レングス別にストロベリーブロンド(ピンクブロンド)のスタイルをご紹介します。
ストロベリーブロンドは髪の長さによって、軽やかでカジュアルな印象にも、上品で大人っぽい雰囲気にも仕上げられる髪色です。ぜひ自分に合うスタイルの参考にしてください。

引用元:カラパレ
ショートはストロベリーブロンドの透明感が最大限に際立つスタイル。動きのあるカットと相性がよく、軽やかでおしゃれな印象に仕上がります。
個性を出しつつ、抜け感のある雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

ボブはストロベリーブロンドのやわらかさを活かせるスタイルです。丸みのあるシルエットとピンクの血色感が合わさり、やさしい雰囲気を演出できます。
ラインが整ったボブでも重く見えにくいのが魅力です。

引用元:カラパレ
肩にかかる長さのミディアムは、動きを出すことでツヤと透明感が引き立つレングス。外ハネやゆるめのカールなど、アレンジによって雰囲気を変えやすく、ストロベリーブロンドの発色を楽しみたい人にぴったりです。

引用元:カラパレ
ロングは、ストロベリーブロンドのやわらかい色味をたっぷり楽しめるスタイル。ツヤ感や透明感が出やすく、華やかで上品な雰囲気に仕上がります。
韓国風のスタイルや巻き髪とも相性抜群です。

引用元:カラパレ
ハイトーンのストロベリーブロンドの髪色にするには、土台となるベース作りが重要です。特にピンクとブロンドのやわらかな色味をきれいに出すためには、ブリーチが欠かせません。
ここでは、必要なブリーチ回数の目安と、仕上がりを左右する施術のポイントを解説します。
しっかり明るくする必要があるため、2回以上のブリーチが必要です。
ある程度明るさがあれば、1~2回のブリーチでストロベリーブロンドを表現できます。
ダメージの状態に合わせて最低限のブリーチで発色を調整できます。
ただし、髪質や履歴、ダメージ具合、希望の仕上がりなどによってブリーチが必要な回数には個人差があります。担当の美容師さんと相談して決めましょう。
▼ブリーチが気になった方はこちらもチェック!
ピンクとブロンドを美しく発色させるためには、均一なベース作りが欠かせません。ムラがあると仕上がりの透明感に差が出やすくなります。
ベースの黄みをしっかり取り除くことで、ストロベリーブロンドならではの透け感とやわらかい発色が生まれます。カラー補正の精度が仕上がりを左右します。
ハイトーン施術は髪に負担がかかりやすいため、同時にトリートメントでケアすることも大切です。ダメージを最小限に抑え、つややかな美しいストロベリーブロンドに仕上がります。
▼サロントリートメントが気になった方はこちらもチェック!
ストロベリーブロンドは、美容師の技術力によって完成度が大きく変わるカラーです。ダメージを抑えながら理想の色味に近づけるためにも、プロに任せられるサロンでの施術がおすすめです。

引用元:カラパレ
ブリーチをしたストロベリーブロンドの髪色は、透明感とやわらかな発色が魅力の反面、色落ちが早い傾向があります。きれいな色味を長持ちさせるために、日々のケアを丁寧に行うことが大切です。
ここでは、色持ちをよくするための基本のポイントをご紹介します。
一般的な市販シャンプーは洗浄力が強いものが多く、カラーの色落ちを早めてしまうことがあります。
ストロベリーブロンドの髪色を長持ちさせたい方は、髪と頭皮にやさしいサロンシャンプーを使うのがおすすめです。保湿力のあるタイプを使うと、髪のパサつきを防ぎながらツヤもキープできます。

ピンク系のカラーシャンプーやカラートリートメントを併用すると、色味を補いながらケアできます。2〜3日に1回程度使用すると、退色による黄ばみを抑えながら、ストロベリーブロンドの発色をキープできます。
▼カラーシャンプーが気になった方はこちらもチェック!

週1回のケアで髪にうるおいを与えながら、色落ちを感じやすい鮮やかなピンク色をしっかりチャージ。忙しい人でも続けやすいカラートリートメントです。
熱ダメージは色落ちを早める要因のひとつです。ドライヤーで乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけて保護することで、熱による退色を防ぎ、うるおいとツヤ感も維持できます。
ヘアアイロンやコテを使ったスタイリング時は、設定温度は160℃前後にし、使いすぎないことも大切です。

ロレッタ エメ ナイトトリートメントは寝ている間にじっくり浸透する美容液成分配合のトリートメント。うねりや広がりを抑え、翌朝までしっとりまとまります。オイルが苦手な方にもおすすめです。
色味の調整やトリートメントを定期的に行うことで、ストロベリーブロンドの髪色を美しくキープできます。プロによるケアはダメージの進行も防げるため、ハイトーンカラーには特におすすめです。
▼ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法はこちらもチェック!

引用元:カラパレ
最後に、ストロベリーブロンドの髪色についてよくある疑問にお答えします。
髪質やケア方法にもよりますが、おおよそ2〜3週間ほどで徐々に色落ちしていきます。特にピンクは退色を感じやすいので、カラーケア用のシャンプーやトリートメントで色味を補いながらケアするのがおすすめです。
色落ちが進むと、淡いピンクが抜けてベージュ〜ブロンド寄りの色味に変化していきます。ベースの明るさや黄みの残り方によっては、ややオレンジっぽく見えることも。
サロンで染める際は、色落ち後の見え方まで含めて調整してもらうと、退色していく髪色の変化も楽しめます。

引用元:カラパレ
ストロベリーブロンドは、やわらかさと華やかさのバランスが絶妙なトレンドカラーです。明るさやピンクの濃さを調整することで、自分らしさを引き立てる幅広いデザインを楽しめます。
また、色落ちを防ぐケアや退色後の変化を知っておくと、より長くきれいなストロベリーブロンドをキープしやすくなりますよ。
自分に合った色味やケア方法を美容師さんと相談しながら、ぜひストロベリーブロンドの髪色を楽しんでみてください。
▼ピンク系カラーが気になった方はこちらもチェック!

b-ex
b-ex journal 編集部

店舗名
b-ex
取扱ブランド