

高雄篤史
2017/09/03
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
今だに【白髪染め】という響きに抵抗があるお客様がいらっしゃるんだなぁー
とサロンワークをしていると感じます
白髪染めに対してのイメージ。
お客様の声をまとめると…
■黒くなる
■明るく出来ない
■なんか負けた感じがする笑
みたいな感じでしょうか。
単純にネガティブな印象が強いんですかね?
多分僕達美容師がお客様につけさせてしまった間違ったイメージかもしれません。
今日はそんな白髪染めのホンネをお答えしていきたいと思います。
白髪染めというだけあって、白くなったしまった髪は白髪染めを使用しないとやっぱり染まりません。
なので根元から生えてきたバージン毛は仕方ないです。
ただ先ほどのお客様のイメージとズレはありますから順を追って説明していきましょう
これは完全に間違いです。
確かに白くなってしまった髪を染める訳ですから、ファッションカラーと比較すると濃くなりますが、【黒くなる】事は絶対にありえません。
黒染めを使わない限りは可能性0です。
母親世代の方々は白髪染め=黒い
そんなイメージを今のアラフォー、アラフィフ世代が自分の母親を見て育ったから
そんな説があります。
今の60歳以上は暗い色に慣れていて、60歳以下は明るい色に慣れている。
そんなデータを見た事があります。
都市伝説みたいなもんでしょうか?
そこの部分はご安心ください^ ^
ある一定のラインを超えると白髪がうっすらとしか染まりにくいというボーダーラインはありますが、全く明るく出来ない訳ではありません。
もし10Lv以上の明るさで保ちたいのであれば、普通に染めると白髪は染まりきれないですが自然な明るさであれば問題ありません。
特にうちのサロンでは根元だけ白髪染めを使用し、毛先はファッションカラーを使用すれば明るくは出来ますよとお伝えしています
THROW | こだわりのアッシュを、1本で。
THROWは、アッシュやマットなど寒色系の発色にこだわった、プロ向けヘアカラー剤です。アッシュをはじめとする、表現が困難だったクールカラーも、内部からしっかり染め上げます。
サロンさんによってやり方は様々かと思います。ご相談してみて下さいね。
だからコンフォートカラーというネーミングなんですよね。
よく考えてみて下さい。
なんで
【白髪染め】と【オシャレ染め】
なんですかね?
響きからして、白髪染め負けてますやん笑
別に悪いものではないのに…
オシャレ白髪染め=コンフォートカラー
と捉えて頂いても良いのでは?
僕達美容師がこれからの白髪染めに対して提案をしていかないといけないと思います。
ダサい。暗い。そんなものを払拭していけるだけの力をTHROWは秘めています。
これからも色々とご提案していきたいですね^ ^
ではまたー
高雄
https://www.instagram.com/p/BV3gAnhFc2f/?hl=ja
No Title
No Description

Maison
高雄篤史
