

高雄篤史
2017/11/10
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
今日はカラーをオーダーしてから仕上がりを見て、こんな経験はありませんか?
仕上がりが…
■明る過ぎ?
■暗過ぎ?
■色味が違う?
何か分からないけど、なんか違う…
インスタなどのSNSやまとめサイトで良さげなカラーデザインをスクショでサロンに持って行ったのに、、
今日はそこについてお答えしていきたいと思います。
基本的に本屋さんで販売しているヘアカタログやサロンや自店舗で撮影をしたりする場合
ストロボ撮影をしている
もしくは朝日などの自然光で撮っている
どちらも明るく、透明感のある仕上がりになるのです。
こちらはストロボを使用して撮影した時の一枚。
こちらは午前中の自然光のみで撮影した一枚。
注目して頂きたいのは、髪の毛の透け感!
ストロボと自然光と光の当たり方や見え方が全く異なる事がお分かり頂けるかと思います。
ネット上にある画像がどちらのものかがお客様目線でお分かりになる事は難しいと思います。
ここからがポイント!
■もし写真と同じくらいにするとしたら、かなり明るくなりやすい
という点。
日常の光で見る髪の毛より、ストロボや自然光などは柔らかく、より髪の毛1本1本が綺麗に見えます。
そこのギャップを埋めるべく、
■実際に同じくらいに明るくしていく
もしくは
■雰囲気だけ近づけたい
ここの2点は美容師さんとお客様と詰めた方が良いポイント。
ここの詰めが甘いと冒頭にお伝えした様な事になります。
ただ美容師側としても、よりリアルな質感を求める傾向があるので、それこそスマホなどでお撮りしたものが最近では主流かもしれませんね^^
そこの所を頭の片隅にでも入れて頂ければと思います。
ではまたー
高雄
https://www.instagram.com/p/BV3gAnhFc2f/?hl=ja
No Title
No Description

Maison
高雄篤史
