

高雄篤史
2017/11/21
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
80%以上の方に使用していると言っても過言じゃない程、使い込んでいます。
Blue先生…
アクセントカラーというメインのカラーに混ぜている本来の目的以上に、かなりの確率でミックスしていくのでTHROWでは欠かせない存在。
今月から新たに追加されたSmokeとWhite。
THROWはアクセントカラーが非常に優秀なので、ジャーナルのライターの方々でも非常に重宝しているのではないかなと思います。
個人的に思う事…
「アクセントカラー使い過ぎ症候群」
とでも言いましょうか…
ざっくり言うと…こんな感じ?
「赤み強いからTHROWのアッシュでしょ?」
↓
「ブルーめっちゃええやん!」
↓
「え?新色追加!?使ってみたい!」
ワクワクしながらも、頂いたサンプルで色々テストしました。
使い始めた頃…
「今までのレシピをスモークやホワイトに変えてみよう…」
などカラーモデルさんなどに使用したのですが…
シャンプーして流すと…
おや?
今まで収まってた赤みが!!
収まってない?
そうなんです。
ホワイトやスモーク以前にブルーやグリーンなどの濃いアクセントカラーを使用していた方は
【濃い青みで赤みを抑えていた!】
という事を忘れてはいけないという事。
こちらにも
Blueは【彩度強調】とありますが、Smokeは【明度調整と彩度調整】と書いてありますね?
ざっくり申し上げると…
Blueの濃い青みで収まってた赤みが、Smokeだけでは収まらない人もいるという事。
Smokeは明度調整、彩度調整と書いてあるように、ぼんやりとしたくすみ感を演出してくれるスペックの高いカラー。
今までのBlueの様な感覚でスモークだけだと収まらない方もいらっしゃるのでは?と思います。
アクセントカラー使い過ぎ症候群…
Blueの濃さに慣れ過ぎてしまって、同じ感覚でスモークを使用してはいけないと言う事…
それは今までのお客様に使用していた配合のバランスを保ちながら、スモークやホワイトを使用していくと良いのではないでしょうか?
こちらにも書いておりますが…
THROW | こだわりのアッシュを、1本で。
THROWは、アッシュやマットなど寒色系の発色にこだわった、プロ向けヘアカラー剤です。アッシュをはじめとする、表現が困難だったクールカラーも、内部からしっかり染め上げます。
やっぱり基本的な部分で言えばTHROWを使用すれば赤みが収まる秀でたカラー剤として認知されたハイスペックカラー。
こだわりのアッシュを一本で…
いやここは2.3本でも良いでしょう!
でもそれだけシンプルに綺麗な色が出る次世代のカラー剤なのです。
今日のまとめ
■赤み対策はきちんとしてから色々混ぜて楽しもう!
今日は以上になります。
ではまたー
高雄
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