

荻原峻一
2018/07/12
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーをするときにまず考えなければないことっていうのが、アンダートーンなんですけど、
アンダーが赤い色をしていた場合は緑色を強めに、
黄色味が強い場合バイオレット多めに入れます。
そうすることで透明感をより、出すことができます。
ポイントとして押さえておきたいことがバイオレットが表に出にくい性質があるので、
少し多めに入れると良いでしょう。
マットやアッシュは割と出てきやすいので、入れすぎに注意が必要!!
比率についてですが、出したい色とアンダーの色を見て、アンダーの髪の毛に色を乗せていく方法を考えます。
例えばアンダーが、8トーンの赤茶だった場合。ブラウンは必要ないので入れません。
アッシュ、マット、バイオレットをどの分量で足していくかを頭の中で考えます。
12トーンで黄色味が出ている場合。
透明感を出したい場合はブラウンは入れませんが、
ツヤを出したい世代の場合はブラウンを入れて、そこにアッシュ、マット、バイオレットなどの色を足していきます。
髪の毛というのは、たんぱく質、メラニン色素、水分、脂質、などで構成されており、毛先に行けばいくほどこの中身が流れ出てしまいます。
髪の毛はバランスよく先ほどのものが、中に入っておかなければなりません。
なので、トリートメントやカラーリングは大事になってくるのです。
是非参考にしていただければと思います!
では
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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