CN3やN4の有効活用法。 | bex journal
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CN3やN4の有効活用法。

高雄篤史

高雄篤史

2018/09/16

こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!

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今日はCN3やN4などのダークトーンのご紹介をしていきたいと思います。

当店では安定して使用しているので、ちょくちょく減ります。

もちろんメインで消費するのはアッシュやモノトーン系のカラーが多いのです。

実際のところこれらのダークトーン系のカラー剤ってどういう時に使用するの?

今日はそこの部分をざっとまとめてみます。

ダークトーンの使い方

■ブリーチなどのハイトーンから、色を落ち着けていきたい時

こちらはN4とピンクのミックスです。

これだけ明るくなっているとピンク単品のみだとすぐに褪色してしまいます。

ブラウン系をミックスする事で深みを増し、色持ちに繋がるのです。

■黒染めしたい時

これはもうCN3一択ですね。

ガツンとドシっといきましょう。

でもやっぱり青みが入ってるからなのか、海苔みたいな重過ぎない黒もけっこう綺麗なんですよね^ ^

■染まりずらい白髪がある方

これもCN3とCN10などを1:1でミックスして入れたい色味で混ぜていくと、どんな染まりずらい方でもバッサリ染まりますよ。

うちのエリアだと半数以上がグレイカラーのお客様。

THROWの良さは青のある透明感のあるカラー。

反面ブラウン味が薄い為頑固な白髪は染まりずらいんですよね。

だからこそ、染まりずらい白髪染めだと必ず配合してます。

是非お試しして貰いたいCN3やN4の使い方のまとめ。

是非ご参考になればと思います^^

ではまたー

高雄

埼玉、浦和の一軒家のプライベートサロン

ナチュラルで上質なカラーデザインをインスタで毎日更新中

https://www.instagram.com/p/BV3gAnhFc2f/?hl=ja

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高雄篤史

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Maison (埼玉/浦和)オーナースタイリスト「高雄 篤史」原宿や麻布などの都内数店舗を経て、2016年6月に3席のみのプライベートサロンMaisonをオープン。2018年6月にリピーター専門のサロンMaison villaを出店。1人1人のお客様と一生のお付き合いをコンセプトに、上質なデザインからトレンドを含めたデザインを提案し、年代を問わず幅広いお客様にご支持を頂き、感動と安心できるサロンワークを心掛けています。
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取扱ブランド

  • tintbar
  • THROW FASHION
  • THROW COMFORT

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