

荻原峻一
2018/11/02
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーリングをする際、カラーの色を完全に発色させたい。
美容師はみんな思っているはずです。
カラー剤は染料が、過酸化水素水と結合し、酸化重合することにより発色します。
中途半端に発色してしまうと、髪の毛のベースの色が強く出てしまい、
あれ、思ったより黄色味消えてないな。。。
とか、
あれ、思ったより赤み消えてないな。。わ
なんてことになりますし、
髪の毛の中で結合しきれず、分子量が小さいままだと、退色が早まる原因になります。
逆に時間を置きすぎたり、酸化重合が進みすぎると。。。
髪の毛はくすんで見えます。
例えば鉄がの酸化が進みすぎると黒ずんできますよね。
そんな状態。。っと理論上はそうなりますが、実際はそこまではならないので、ご安心を。
カラーの推奨タイムは、20分から30分。
そこがカラー剤のタイムの上限となり、そこからはあまり色が変わらなくなります。
過酸化水素水の濃度ですが、6%だとリフト力は高いですが、発色が薄くなります。
発色を優先するなら3%がベストな過酸化水素水の濃度と言えます。
ちなみに、ラップは推奨されていません。乾燥することもよくありませんが、大事なのは、酸化させる事です。
是非参考までに!
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを^_^
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