

荻原峻一
2019/03/07
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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ブリーチは抵抗がある。けどハイライトとか入れてみたい。
そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
それはカラーをする順番間違えると、全くハイライトの意味がなくなるということ。
ぼくもアシスタントの時にモデルさんをたくさんして、感じた失敗例。
まず。
全頭カラーをしてからすぐのハイライト。
例えば、昨日カラーしたばかりや、今日カラーをした。そしてハイライトも入れたくなった。
ハイライトをする場合は、14トーンの薬を使いますが、これはメラニンを削る力はありますが、染料を削る力はほぼありません。
なので、前日でも、当日でも、ハイライトを入れる前に8トーンなどでカラーをしてしまうと、明るくならずに、ハイライトが見えません。
これは、ハイライトに限らず、トーンアップをする際には良くある問題です。
時間をおいて、色が抜けるまで待つ。
2週間ほどすると、カラーした色が落ちてきますので、そうすればハイライトやトーンアップをしてもわかりやすくなります。
次に、これはあまりお勧めしませんが、ブリーチを混ぜる。
ブリーチ剤を混ぜることで、カラー剤の染料もすぐに抜くことができます。
暗くしすぎたりして、どうしようもできないときは、1番早く解決できる方法になります。
事前にカラーをしてすぐまた別のカラーというのは、少し難しくなる場合もありますので、しっかりカウンセリングをすることと、
自宅でのカラーは避けましょう!
是非参考にしていただければと思います^_^
では!
THROWカラーでステキなbeauty lifeを^_^
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