

荻原峻一
2019/05/31
こんにちは、オギワラです。
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弱アルカリというのは聞いたことがあるでしょうか。低アルカリカラーとも言われていますが、
なんとなく、髪にいいのかなというのは想像できますが、実際はどうなのでしょう。
カラー剤は、アルカリと過酸化水素水が反応し酸素が発生します。
この酸素はメラニン色素を脱色をする力があるので髪の毛を希望の明るさは調節することができます。
また、アルカリはキューティクルを開く力がありますので、染料を中に入れる為に必要なものになります。
すでに毛先が希望の明るさになっている場合、明るくする必要はありませんよね。
髪の毛が傷んでいる場合も、キューティクルを開かなくても、薬剤が中に浸透してい来ますので、アルカリは必要ありません。
どんな薬剤でも一長一短はあるものです。
弱アルカリカラーはダメージはもちろん少ない、ノンアルカリカラーにしては、ダメージはほぼないと言ってもいいのではないでしょうか。
しかし、髪質によっては浸透がしにくいです、
アルカリの力を使った方が、髪の毛の奥までカラー剤を浸透させることができ、
カラーのもちが、いいという点もありますし、放置時間も短くて済むといった点もあります。
髪質に合ったカラー剤を選んで使いましょう、気になる方は美容師さんに相談するのもいいでしょう。
是非参考までに^_^
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