

荻原峻一
2019/07/25
こんにちは、オギワラです。
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カラー剤が洋服についてしまった。。。
自分の服ならまだしも、お客様についてしまったら大変です。
今回はシミを取る方法ですが、、、
そもそもつけなければ良い。ということで、ついてしまう原因を見ていきます。
袖にカラー剤が飛ぶ
雑誌や携帯をいじっていると、長袖がクロスから出てしまい気味。まくってもらうなど、クロスの中にしまってもらいます。
襟にカラー剤が侵入
首が動いたり、シャンプーの時に、首の中にカラー剤が侵入する危険があります。
ラップや、ガーゼなど、カバーをつけましょう。
クロスについたカラー剤が何らかの原因で洋服に
たまに、なぜここに??だという場所にカラー剤がついてしまうことがあります。
クロスについたカラー剤が、体の移動により、椅子や、シャンプーチェアの内側に入り込み、椅子につきます。
それがまた服につく。
これは、クロスが内側に入らないように、細心の注意をしておく必要があります。
カラー剤がついてしまった時に取る方法は限られてきますがご紹介。
リムーバー
サロン用に発売されているもので、カラー剤を溶かしてくれます。そこまで強くないので根気がいる時もあります。
漂白剤
漂白剤には塩素系と、酸素系があります。
塩素系・・・白いものなら綺麗にカラー剤が消えますが、色物に使うと、洋服の色も脱色してしまうので、注意しましょう。
酸素系・・・色物系の洋服についた時に使います。
クリーニング
もうどうしようもない場合は、クリーニングに出しましょう。上記の方法を自分ですると、洋服を傷めてしまう可能性もあります。
クリーニング屋さんに持っていくことをお勧めします。
ですが、クリーニング屋さんでも、完璧に落ちる保証はしてくれないので、
まずはつけないことを心がけましょう。
いかがでしょう、カラー剤がついた時は、すぐに落とせば、割と落ちます。
時間が経つと落ちにくくなります。
諦めないで、対応していきましょう。
ぜひ参考までに。
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