

大里 健二
2020/03/11
福岡県大牟田市Angeeの大里です
第二弾も発売されまして益々サロンでもお客様から好評なティントバー、丁度3月という事もあり卒業カラーなどで
ポップな印象のヘアカラーでも喜んでいただけました


そんな派手なイメージのティントバーなんですが、実は使い方によってはTHROWのヘアカラーの可能性を随分広げてくれます
その秘密を今回少し書かせていただきます
僕自身サロンではインディゴブルーをアクセントカラーに使う事が多いです
大体THROWのモノトーンにミックスするのですが、20%くらいが非常に良い色味を出してくれます
いつも使っていて、何でインディゴブルーは程よくブルー感やネイビー感が出るのかなと思っていました
濃ゆいのは間違いないのですが、いやらしくない濃ゆさ!よく緑や青みにふってちょっとイメージと違うケースなど
あったりするのですが、インディゴブルーは深くて大体ミックスしても丁度良くブルー感が出てくれます
これは染料構成に秘密があるようです

このように染料によって構成比率が違うのですが

ウルトラマリンは全開で青色系に対して
インディゴブルーは少し黒褐が入っています
おそらくサロンでやっていていい感じにアクセントカラーとしてミックスしやすいのは
このバランスなんだなと僕は思いました
これくらいのbeforeに

Mt-10:IB 5:1 オキシ4.5%

仕上がりはこちら

モノトーンでも出ない、アッシュでもでない
THROWとインディゴブルーのミックスならではの色味だと思いますのでお客様にご提案しています
ティントバーは本当どう使うかで幅がかなり広がるカラーだと思いますので
自分だけのレシピでお客様にご提案して一緒に楽しむのも良いですね
是非ご参考ください(^.^)


hair atelier angee
大里 健二
