

高雄篤史
2020/03/23
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
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今日はカラーの塗布について書いていきたいと思います
ドライ塗布か、ウエット塗布か?
その2パターンで大きく分けるとしたら同じ薬剤で、同じコンディションでも仕上がりは変わります

当然ウェットだと水分と混ざり若干薬剤が薄まります
薬剤の伸びが良くて、色味もマイルドに仕上がりますね
薄まると聞くと、弱まるイメージがあるかもしれませんがそういう訳でもありません。
水分が適度に入っていると髪の毛の中に満遍なく薬剤が浸透しやすく、仕上がりがムラなく染まりやすいメリットがあります
また染まりにくい髪質の場合はドライで塗布してあげた方が薬剤が薄まらずに濃く反映されやすいのも特徴です

薬剤の塗布料も少し多くなりますが、硬い髪質や染まりずらい白髪や初めてカラーする方、なるべく濃く深く入れたい方などにはドライ塗布がおすすめです
髪の毛の状態やご希望に合わせて選ぶのも大切なこと
是非ご参考になればと思います^ ^
ではまたー
高雄
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