

高雄篤史
2020/05/19
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
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青みに特化したTHROWやマニキュア並の高発色カラーのティントバー
反面、自然な仕上がりにしたい場合には不必要なの?
確かに赤みを抑えたいケースや濃い発色をしたいケースだとこの2つのカラーは欠かせないカラー
今まで苦労した赤みを抑えた色や、ブリーチをしてからじゃないと出せなかったカラーも簡単に出せるようになりました
確かに薬剤によってストロングポイントは異なります
地肌に優しいカラーやダメージを軽減したカラーなどそれぞれの強みはありますよね
ナチュラルなカラー
色味の強過ぎない自然な仕上がりを意味するんでしょうが、カラーには【補色】という考え方があります
出したい色の逆の色。とでも言いましょうか…

例えば黄ばみが気になるなら、紫

赤みが気になるなら青み
と対極の位置にある色味を使用する事で綺麗な色を出す事が可能になります
黄ばみが強いと傷んで見えますし、赤みがチラつくとギラついて見えます
それはどのカラーを使用しても同じ事が言えます
また
色落ちしてきた髪の毛に1番必要な色味としては、実はブラウン系の色が必須になります

元々メラニン色素という自然な茶色を髪の毛の中には含み、繰り返したカラーやダメージで黒から茶、茶からオレンジから黄色と自然に退色していきます
ベースを上手く抑えて、土台を作った上で作りたい色味に仕上げる事で
【色持ちの良いカラー】+【希望のカラー】
に仕上がる事が出来ます
なのであくまでもベースが青味や発色が強いだけでプラスアルファという観点から、カラーは1種類しか使わない訳ではありません
幅広いラインナップから選べるのもTHROWやティントバーの強みでもあると言えますね^ ^
是非ご参考になればと思います。
ではまたー
高雄
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