

高雄篤史
2020/05/20
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
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カラーをしていて
【色もちが悪い】
もしくは
【すぐに色が落ちてしまう】
などの現象が起きた事はありますか?

せっかく綺麗に入れた色がすぐに落ちてしまうのは悲しいですよね…
今日は何故色落ちがおきてしまうか?について書いていきたいと思います。
まず第一に
【髪のダメージ】から
今の髪の毛のコンディションってどうですか?
手触りがキシキシしたり、指通りが悪い方はキューティクルという髪の毛の表面のコンディションがよくありません。
キューティクルとは髪の毛の表面のコーティングみたいなもので、そこが傷むと手触りが悪くなるだけではなく、カラーの色落ちを防いでくれる効果もあるんです。

なので強いダメージがある場合には必然的に色が抜けやすい状態になりやすいので、無理矢理維持するよりはお切りしてあげた方が良いケースも多いです。
第二に
【カラーの仕組み】について
こちらをご覧下さい

カラーって数字が上がるたびに脱色(明るくなる力)がUPしていくのです
社会人で7まで〜とか8レベルまで〜なんて耳にした事がある人もいらっしゃるのではないでしょうか?
ざっくり言ってしまえば
【明るくするって事はどれだけメラニン色素を削るか?】
って事にもなります。
そして残念ながら髪の毛って再生能力のない細胞なので、1度明るくし過ぎた髪の毛は本当の意味で元には戻らないんです。
そして最後に
【熱処理について】
これは最初の1の部分と重複してしまうんですけど、度重なる強い熱処理は髪の毛を硬くしてしまいます

髪の毛ってタンパク質で構成されているので、目玉焼きとかと同じ発想でフライパンで熱を通すと…
プルプルだった卵が固まってきますよね?
アレと同じ現象が髪の毛にも起きるのです
硬くなった毛先は手触りはもちろんのこと、枝毛になりやすく、傷みやすい。
なので過剰な強い熱処理はダメージの元になりやすいのです。
【まとめ】
硬くなり、キューティクルがより剥がれやすくなり、メラニン色素がなくなり黄色くなる。
そうなると必然的に色は入れてもすぐに抜けてしまいます。
雑な言い方かもしれませんが、こういう時は長さにこだわるよりもお切りしてあげた方が心が軽くなるケースが多い気がします。
また思い当たるところがある方はどうか気をつけてあげて下さい^ ^
ではまたー
高雄
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高雄篤史
