

荻原峻一
2020/06/21
こんにちは、LOVEST by CEROのオギワラです。
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池袋にある美容院(美容室)LOVEST by CERO(ラベストバイセロ)
池袋にある美容院(美容室)LOVEST by CERO(ラベストバイセロ)2019年10月OPENのNEWサロン。美容のプロが集結しあなたの髪の悩みなど丁寧なカウンセリングで解決します!
カラー剤にはアルカリというものが入っています。
このアルカリが髪の毛を明るくする力を持っているのですが、
こんな感じで番号によって明るさに差が出ます。
明るければベースが明るくなるのでメラニンの影響を受けにくくなります。
と、同時に明るくなれば色味が薄くなるので、思い通りの色にならなくなるのです。。。
これが、カラーの難しいところ、
明るくしたい→色味が薄い
お洒落な色にしたい→暗くなる
これはヘアカラーのあるある問題ですね。
そこで提案するのが、ハイトーンとティントバーのミックス。
ティントバー自体はアルカリが6トーンほどで設定されていますが、彩度としては抜群に高いので、
通常のファッションカラーとは全然違います。
例)
A14:ベリベリーピンク:メルティブラウン→約10トーンのピンクブラウン
A14:インディゴブルー:ロイヤルパープル→約10トーンのブルーバイオレット
このような使い方もありなのではないのかなと思います。
ベースが明るければ、染料が濃くても透明感のあるカラーになりますので、是非お試しください。
是非参考までに。

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荻原峻一
