

高雄篤史
2020/07/23
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
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黒染めとティントバーのインディゴブルーのような濃いめの薬剤と何が違うのでしょうか?
今日はそこについて書いていきたいと思います
まずは黒染めから
分かりやすく言えば絵の具

色々塗りたい色を塗って、アレやコレを混ぜていると絵の具の色が茶色くなり、最後には黒くなるやつ
黒染めとはアレです
様々な色味が混ざり合い濁った色味です
特に濃く染まった後に反応するのは赤茶
この赤茶が黒染めが終わった後も髪の毛にこびり付き、以後ブリーチなどの脱色作用を行わないと赤茶が抜けないので、以後カラーチェンジが難しくなる恐れがあります
反面『もうカラーが出来なくてもいい』という方にはおすすめかもしれません。
青染めとは僕が勝手にそう言っているだけなので、聞き覚えのないワードかもしれませんが、純粋な青のみで作られているカラー
個人的によく使用するのはインディゴブルーや、リッチブラックなどの濃い青系のカラーをミックスしてご提供する事が多いです
色持ちも良いですし、黒染めの時のようなブリーチをしないといけないなどの煩わしさもありません
職種などによっては黒くしないといけない方もいらっしゃいますが、そうでもない方はティントバーの濃い目青系のカラーがおすすめです^ ^
とざっと違いについて書かせていただきました。
是非ご参考になればと思います
ではまたー
高雄
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