

高雄篤史
2017/11/19

カラー剤。
基本的には1液と2液というものがあります。
日本の薬機法(旧薬事法)で規定があり、ここまでだったら使っていいよー
と言うルールがあるのです。
国それぞれの規定があり、国によっては色々なルールがあります。
そういえば2年前にロンドンに行った時の事…
美容師の友達と一緒に現地の美容師さんが入れる問屋みたいな所に行った時の話です。
当時まだTHROWは発売されていませんでしたが、日本で見た様な薬剤なども目にしました。
そんな中…
カラー剤の2液…
有効成分として配合されているものは、過酸化水素水と言います。
なんと、その配合濃度は…
12%…!?
日本の倍あるやんけ…
そう海外では薬剤の縛りが日本よりは緩いのです。
海外ではブリーチしてブロンドヘアーにしたり、アルミホイルを使用したデザインカラーが人気です。
ハイトーンにする機会の多い海外のカラー事情。
日本と海外との違いがこんなところにもあるんですね^^
もし日本でもそんな薬剤があれば明るくしやすく、ハイトーンにしたりする際はよりクリアに仕上がりやすいでしょうね。
何かの雑学でご利用頂ければと思います^^
ではまたー
高雄
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