

荻原峻一
2018/04/15
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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お客様の中で、毛が多くて困る。。。
と言った声をよく聞きます。
髪質にもよりますが、量が多いという意見はよく聞きます。
なぜ多いのか。
日本人の髪の太さは、欧米人に比べて1.5倍!
そして、欧米人と比べ髪の毛の直毛率も高い!
この差は、アジア人の髪の毛の断面は円形が多く、欧米人は髪の毛が楕円形になっているため。
円形に近い方が、髪の毛が直毛になります。日本人の中でも、癖がある方というのは、髪の毛が楕円によっている傾向があり。細い髪の毛の方が、癖がある方が多いです。
日本人はまだ癖がある方も多くいらっしゃいますが、中国や韓国の方は直毛率が実際高いらしいです。
毛髪、遺伝子のルートには諸説あるらしいですが、寒い気候や高山でも耐えられるように、太くてしっかりした髪質になったという説もあります。
そして、髪質が違うと、髪の毛に対する施術方法も変わってきます。
例えば日本ではデジタルパーマなどはあることにはありますが、基本は普通にゴールドパーマが主流です。
ですが韓国の友人にも聞きましたが、韓国の方は直毛でパーマがかかりにくいため、デジタルパーマが主流なんだとか。
カラーも染まりにくいらしい。
あと欧米人やヨーロッパ方面の方は、アジア人と違い、髪の毛の芯がほぼないため、パーマがかかりにくい、そのために強い薬を使っているのだとか。
カラーは色が抜けやすいのもあったり、元々明るいのでカラーにそんなに興味がないのもあるとは思いますが、基本的にはブロンド。ブリーチを使って、金髪や茶髪にしている方が多い。
日本人が外国で施術をして思ってたのと違った。。。っていうのはそういった、髪質に対する文化の違いもあったのではないでしょうか。
こうして考えるととても面白いですね。各国の髪質の違い。メニューの違い、様々な違いがあります。豆知識として覚えておいてもいいかもしれませんね。
では。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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