旧タイプから最新型までシャンプー台の色々なタイプご紹介します。 | bex journal
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旧タイプから最新型までシャンプー台の色々なタイプご紹介します。

高雄篤史

高雄篤史

2018/05/05

こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!

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今回はカラーをする際に必須なアイテム。

シャンプー台について書いていきたいと思います。

恐らく1番スタンダードのタイプ。

サイドシャンプー。

壁に固定されていて、横から洗ってもらうタイプ。

水圧:強い水圧が特徴でゴリゴリ洗ってもらいたい方には未だ人気のタイプ。

タイプ:ひざを曲げた状態で倒れるタイプで長時間シャンプーで寝ていると首や腰が痛くなるケースも。

僕はゴリゴリコレでアシスタント時代を通ってきました。懐かしい!

最近はこちらも多いのでは?

バックシャンプー。

後ろにもたれかかるタイプ

水圧:構造上、ソフトな水圧。洗う側としたらコツがあり、最初不慣れなうちはカラーなどの汚れが落ちず焦った記憶があります。

タイプ:ソファにもたれかかるようなイメージで、首や腰に負担が少ない。後ろから洗うタイプなので、ゴリゴリ洗うよりはもみ洗うタイプ。
トリートメントやヘッドスパなどやりやすいかも。

美容師さん側も腰を痛めにくいので嬉しいポイントも。

フルフラットタイプ

こちらは最近増えてきたタイプで、ベットの様に寝る形。

水圧:こちらもバックシャンプーと同じ水圧。

タイプ:フラットに寝るので、首や腰の負担が少ないのでよりリラックスしやすいと言われています。
ヘッドスパはよりリラックスしてゆったりと癒されます^ ^

最近はこんな感じのタイプがあります。

それぞれ良さがありますので、ちょっとした豆知識と思って頂ければと思います。

是非ご参考になれば嬉しいです^^

ではまたー

高雄

埼玉、浦和の一軒家のプライベートサロン

ナチュラルで上質なカラーデザインをインスタで毎日更新中

https://www.instagram.com/p/BV3gAnhFc2f/?hl=ja

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高雄篤史

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Maison (埼玉/浦和)オーナースタイリスト「高雄 篤史」原宿や麻布などの都内数店舗を経て、2016年6月に3席のみのプライベートサロンMaisonをオープン。2018年6月にリピーター専門のサロンMaison villaを出店。1人1人のお客様と一生のお付き合いをコンセプトに、上質なデザインからトレンドを含めたデザインを提案し、年代を問わず幅広いお客様にご支持を頂き、感動と安心できるサロンワークを心掛けています。
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取扱ブランド

  • tintbar
  • THROW FASHION
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maisonhairurawa.com

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