

荻原峻一
2018/06/01
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーをしていて、赤が入りにくいとか、青が退色しやすいとか、なんとなく聞いたことは経験があると思います。
個人的にカラーの染料の大きさなのかな?と思いまして、
ちょっとビューティーエクスペリエンスさんに調べていただきました。
赤/青染料の大きさに違いは基本ないようです。同様に酸化重合しても大きさに差が出る事はないようです。
上記の内容とは関係ないですが、青と赤の発色や褪色スピードが違うと思われる理由。
発色については染料設計しだいで変動するので、どちらが早いとは言えない。
褪色スピードは、青の方が熱などの影響をうけやすいので色がとびやすい。
だそうです。
大きさ自体や発色に差はないらしいですが、おそらく赤色の方が、もともとメラニン色素があるため、発色しても目に見てわかるまで時間がかかる。
そのため完全発色まで待たなければ、色の効果は薄いと考えられます。
それに比べ青色は、補色関係のため、色が反応するのがわかりやすいということもあります。
退色についてもアイロンや、紫外線によっても抜けるスピードは変わってくるということですね!
是非参考にしていただければと思います!
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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