

荻原峻一
2018/08/20
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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カラーリングをするときに、ラップをする場合があると思いますが、
あれってなんでするのでしょうか??
●体温による温度が均一になる。
カラーリングは基本的に体温が一番伝わる根元が明るくなりやすいです。
根元だけ上がってしまうと、ムラになるためそれを防止するために使われるということもあるようです。
●乾燥を抑える
カラー剤は乾燥していると色が均一に発色しない時があります。
乾燥を防ぐことで、全体をムラなくしたいということもあるそう。
ヘアカラーというのは、酸化することで発色をしています(マニキュアは別)。
なので基本的には空気にたくさん触れさせていかなければなりません。
カラー剤の中に過酸化水素水というものが含まれます。それでカラー剤の中の酸化染料の酸化を促進し発色をしています。
より多くの酸素と結合することが大事になってきます。
そこにラップをしてしまうと、空気に触れることができませんよね。。。
なのでラップで包み込むことは科学的には推奨されていないのです。
空気にたくさん触れさせてあげましょう!!
是非参考までに。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを☆
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