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THROWの2液の成分を分析してみた。

荻原峻一

荻原峻一

2018/10/03

こんにちは、air KOBEの荻原です。

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THROWでカラーをする場合大事なのは色素とアルカリが入っている1剤も大事ですが、

2剤も大事です。

なので今回はTHROWの2剤に何が入っているか。。。調べてみました!!

【有効成分】過酸化水素

【その他成分】

保湿成分

セテアリルアルコール

開封から時間が経っても、粘度や品質の劣化を防いだり、肌触りを整えてくれます。
また高い保湿効果で肌の水分量をキープしてくれます。

パルミチン酸エチルヘキシル

油剤。高級アルコールが原料。 油性感が少なくさっぱりした使用感のためエモリエント剤として広くつかわれている。 皮膚刺激なども低く安全性も高い。

潤滑成分

流動パラフィン

ホワイトオイルともよばれる無味、無臭、無色透明の油、潤滑油として用いられます。

シクロペンタシロキサン

環状シリコーンの一種で、揮発性のある無色無臭のシリコーンオイルです。

界面活性剤、乳化剤

POEセチルエーテル

非イオン(ノニオン)界面活性剤です。
乳化剤として用いられ、
油分と水分を均等に乳化させる働きがあります。

テトラデセンスルホン酸ナトリウム液

洗浄剤(アニオン界面活性剤)です。

低刺激で生分解性も良好で、酸・アルカリに対して安定しており、化粧品の乳化剤などに用いられます。

ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

ヤシ油脂肪酸とベタインを結合させてつくられる両性界面活性剤です。

低刺激で柔軟性があり、洗浄効果とリンス効果を併せ持っているので、リンスインシャンプーに代表されるようなトリートメント効果の高い洗浄製品に配合

ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液

特性 アニオン性及び両性界面活性剤と相溶性が良く、毛髪や皮膚に対して適度に吸着し、つやのある自然な仕上がり感が得られます。クリアーでサラサラな仕上がり感が得られます。

フェノキシエタノール

防腐剤

まとめ

THROWの2剤には保湿成分がたくさん含まれているほか、塗りやすさを高めるために、潤滑成分も含まれています。

粘度は柔らかめですが、とても塗りやすい剤となっています。

成分表は、見慣れてくると、いろいろとわかるようになってきて面白いですよ。^_^

是非参考にしていただければと思います。

THROWカラーで素敵なbeauty lifeを^_^

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『お客様のLife partnerとして、髪の毛からサポートしていきたい。』を念頭におき、東京でのサロンワーク経験を生かし、流行をとらえたスタイル提案。高い技術力と丁寧なカウンセリングで、お客様一人一人の魅力を最大限に引き出す。Instagram blog twitter 是非ご覧ください。
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