

荻原峻一
2019/01/11
こんにちは、air KOBEの荻原です。
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美容師の方は低アルカリカラーはご存知かと思いますが、
お客様は、「??。」
まずは低アルカリカラーの説明を。
低アルカリカラーとは、その名の通りアルカリが低いということ。
通常のカラー剤はアルカリが入っており、発色を助けたり、キューティクルをひらいたり、髪の毛を明るくする効果があります。
明るいカラー剤になればなるほど、アルカリの量は増えていき、髪の毛に与えるダメージも増えていきます。
そこで考え出されたのが、低アルカリカラー。
アルカリを少なくすることにより、髪の毛のダメージを抑えます。
が
髪の毛を明るくすることはできないという点と、浸透までしっかり時間を置く必要があります。
では、本題、THROWのカラー剤を使って低アルカリカラーってできるのか?
THROWのカラー剤はすべてアルカリのため実際には難しいのですが、
ここで役に立つのがWhite(ホワイト)

これをカラー剤に混ぜていきます。
これにホワイトを入れると
10% 7レベル
20% 8レベル
50% 9レベル
80% 10レベル
90% 14レベル
と、狙いのレベルに合わせてカラー剤を作ることができます。
ホワイトはアルカリですが、ケア成分が多く含まれているので、質感がアップします。
ダメージレスな方法ではマニキュアや、カラーバターなどの方法もありますが、アルカリの発色はやはり扱いやすいし、良い色が出ます。
髪の毛のダメージを極限までなくしたく、アルカリカラーが使いたい時は、このようなやり方でダメージを軽減します。
いかがでしょうか、
是非参考にしていただければと思います。
THROWカラーで素敵なbeauty lifeを^_^
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