平成から令和にかけての日本のカラーの歴史 | お役立ち | bex journal
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平成から令和にかけての日本のカラーの歴史

高雄篤史

高雄篤史

2019/12/11

こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!

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個人個人が好みや気分でカラーリングを楽しむの良いと思うのですが…

令和になりそのカラーの動きが大きく変わってきていると感じます。

例えば…

MATT

FASHION COLOR

M/マット

やわらかさのあるマット

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マットやアッシュなどを代表される寒色系のカラー

もともと【出しにくい色】

と言われていた青や緑、グレー系の色。

化学の発達や、企業努力によってTHROWのような青みに強いヘアカラーが登場した事によって美容業界は大きく変わりました。

日本人の持つメラニン色素。

ざっくりと言ってしまえばその赤茶けた色が青みを負かせてしまうのです。

その濃い青みをコントロールする事で近年ではカラーデザインが幅広く楽しまれるようになっています。

反面ティントバーでも人気のタイガーリリーやベリーベリーピンク

Tiger Lily

タイガーリリー

野生のトラのような強さのあるオレンジ

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青みが自由になった反面、このような色味の強いカラーが新鮮に映る…

今はそんな時代なのかもしれませんね。

しかも元々赤みがある方が日本人は多いので、好きな色が合えば暖色系のカラーの方が発色はしやすいですしね^ ^

まだまだ引き続き寒色系のカラーも人気で流行りを通り越えた所にある存在になりつつあります。

あなたはどちらで楽しみますか?

来年はどんな動きになるのか…

またそれも楽しみですよね^ ^

僕ら作り手はお客様達の喜びに繋げていくのが仕事。

楽しみながらみなさんに喜んでもらえるよう頑張ります!

ではまたー

高雄

埼玉、浦和の一軒家のプライベートサロン

ナチュラルで上質なカラーデザインをインスタで毎日更新中

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高雄篤史

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Maison (埼玉/浦和)オーナースタイリスト「高雄 篤史」原宿や麻布などの都内数店舗を経て、2016年6月に3席のみのプライベートサロンMaisonをオープン。2018年6月にリピーター専門のサロンMaison villaを出店。1人1人のお客様と一生のお付き合いをコンセプトに、上質なデザインからトレンドを含めたデザインを提案し、年代を問わず幅広いお客様にご支持を頂き、感動と安心できるサロンワークを心掛けています。
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取扱ブランド

  • tintbar
  • THROW FASHION
  • THROW COMFORT

maisonhairurawa.com

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