お知らせ
2025.11.07
b-ex 50th Anniversary SPECIAL EVENT 美IG-BANG!
“オートクチュール”をテーマに全国の美容師が競演
ブランド初のコンテスト「KIRATERA CONTEST」受賞者&受賞作品発表 「KIRATERA」が生み出す新たなクリエイティブ

株式会社b-ex(ヨミ:ビーエックス、本社:東京都世田谷区、代表取締役:結城 俊、以下b-ex)は、プロフェッショナル向けヘアカラーブランド「KIRATERA(キラテラ)」による国内外の理美容師および美容学生を対象としたヘアカラーコンテスト『KIRATERA CONTEST』において、受賞者を決定いたしました。
コンテスト概要
コンテストテーマ:「Haute Couture(オートクチュール)」流行に流されるのではなく、誰かのためだけに創り上げる色を。あなたの手で、その人だけの"色"を生み出してください。
●1st STAGE(PHOTO CONTEST)
募集期間:2025年6月4日(水)〜8月6日(水)
●FINAL STAGE(REAL CONTEST)
日時:2025年10月21日(火) 会場:両国国技館
受賞者・作品
KIRATERA DIVISION
<GOLD AWARD>
THE SLICK / 向田 夏希さん
◆受賞者コメント
今回のテーマ“オートクチュール”にあわせて、普段のトレンドを意識した作品づくりではなく、モデル一人ひとりに似合わせた新しいスタイルを考えました。バージン毛からブリーチを重ね、黒のグラデーションをつくり、さらに脱染の位置をコントロールしながら一つひとつ色を入れていく。まるで職人が服にビーズやスパンコールを一つひとつ縫い付けるような感覚で、ヘアに落とし込みました。
KIRATERA DIVISION
<SILVER AWARD>
JURK / 野口 太希さん
◆受賞者コメント
自身が大切にしている“キャラクターではなく人物をつくる”ことを意識しました。普段はあまりつくらない女性像に挑戦し、クラシックやエレガンスに、自分の軸であるストリートやアングラのテイストを掛け合わせ、挑戦と好奇心をもって新しいスタイルを表現しました。今後も満足せずに挑戦を続け、お客様に寄り添える美容師でありたいです。
KIRATERA DIVISION
<BRONZE AWARD><STREET AWARD>※ダブル受賞
ØØn / 安達 奈津己さん
◆受賞者コメント
BRONZE AWARDについては、モデルさんへの似合わせと自身の“好き”を詰め込めて満足しており、後悔はありません。作品は“こだま”を個人テーマとし、森の精霊をイメージしました。ヘアカラーは自然界にあるが少し違和感のある配色とし、ミントに加えて温かみのあるピンクオレンジをイメージしました。また、STREET AWARDは、個人的に好きな雑誌の編集長である青木さんに選んでいただけたことを大変嬉しく思っています。
GLOBAL DIVISION
<GOLD AWARD>
D:KHD / EL-JMさん
◆受賞者コメント
グローバルアワードを受賞でき、とても嬉しいです。日本に来てショーを楽しみながら、他のデザイナーの方々と交流できたことも貴重な経験でした。今回は“重なり”というテーマのもと、積み重なることで生まれるシナジーを表現。カットではあえてつながらない段差をつくり、異なる色同士の調和を意識しました。普段から少し強めのユニークなスタイルが好きなので、これからも自分らしい道を進み続けたいです。
SPECIAL DIVISION
<WWD AWARD>
PELE / ヘーケさん
◆受賞者コメント
モデルから感じる内に秘めた熱い想いのようなものを、ヘアカラーとデザインで表現しました。
これまでデザインより売上を重視してきましたが、今回はクリエイティブへの挑戦を意識して臨んだ最初のコンテストでした。
この経験を糧に、さらに成長していきたいです。
b-ex SPECIAL DIVISION(STUDENT DIVISIONより名称変更)
<SPECIAL AWARD>
ベルフォート美容専門学校 / 大野 彩蘭さん
※GLOBAL DIVISION / b-ex SPECIAL DIVISIONは1st STAGE(PHOTO CONTEST)により、選出および受賞者を決定しています。
審査員コメント
■THE SLICK / 樗木 佑太氏
全体的にかなりレベルが高いと感じました。KIRATERAのコンテストということもあり、デザインカラーや繊細なカラーが多く見られました。審査で特に注目したのは、新しいことにチャレンジしているかや、繊細なカラーやスキルを表現に落とし込めているかという点です。カラーブームとともにデザインとスキルのレベルは上がっており、良いものを多く見る中で、どこに自分らしさやチャレンジを出すかが大事だと感じました。そうした挑戦を高いクオリティに落とし込み、違和感を魅力として表現している作品も多かったです。特に、カラーの繊細さや表現領域の深さ、ビフォーからアフターまでのプロセスでチャレンジが感じられる点を重視しました。それがモデルにフィットし、さらに半歩先をいくデザインであることが、KIRATERAのコンセプトともあっていると感じられる作品を評価しました。
■PELE / RYUSEI氏
今回のKIRATERA CONTESTは、世界観やカラーのクオリティを最も追求し、それが評価されるコンテストでした。これまでに見たことのない作品や質感、カラーリング、スタイリングを感じることができ、僕自身とてもワクワクしました。新しいことや“自分が好きなもの”をより精度高く表現しようと挑戦する姿が多く見られ、自分自身も感化されました。 カラーにフォーカスしたコンテストの中で、カラーの技術やクオリティは特に重視した部分です。その上で、全体の世界観を含めて受賞者を選びました。
■STREET / 青木 正一氏
新しいものを見たと感じました。『FRUiTS』を始めた96年頃、ちょうどビビッドなヘアカラーが日本に入り、新しい原宿ファッションが生まれた大きな要因の一つでした。今回の作品にも、新しいヘアカラーの可能性を感じ、今またそうした時代が来ているのではないかと思いました。審査ではファッション性も重視し、後ろ姿の髪の流れやスタイリスト自身のファッションへの興味も評価のポイントとしました。 コンテストモデルのような髪の子が原宿にたくさん生まれてほしい。少し過激なくらいの挑戦にも期待しています。
■WWDJAPAN / 村上 要氏
“オートクチュール”というテーマは、ファッションとビューティの両面からとても親近感のあるものでした。 ファッションではデザイナーが提案し、お客様が応える順番ですが、今回のコンテストでは多くの方がモデルの話を聞き、そこから発想を広げていました。その姿勢がヘアサロン業界らしいと感じました。スタイリストの方の問いかけに対して私たちがレスポンスすることで、双方がアップデートしていく。そうしたやり取りがヘア業界全体の前進につながる一つの舞台になっていると思います。 モデルの内に秘めた強さをヘアやファッションで表現していた点にも共感し、今後の挑戦にも期待しています。
FINAL STAGE 当日の様子
<ブランドサイト> https://www.b-ex.inc/kiratera/
<KIRATERA CONTESTサイト> https://www.b-ex.inc/kiratera/photocontest/
<公式Instagram> https://www.instagram.com/kiratera_colour/







