今時ハイライトはわからないくらいがちょうどいい。
こんにちは、オギワラです。 ハイライトの歴史を辿っていくと、10数年前はわかりやすく、束間のある、いわゆるメッシュというハイライトが流行っていました。 最近のハイライトを見てみると、シークレットハイライトや、いわゆる、わかりにくいハイライトが多く、 髪の毛の質感を変えるような技法が主流になってきました。 またこのように赤みの気にな

こんにちは、オギワラです。 ハイライトの歴史を辿っていくと、10数年前はわかりやすく、束間のある、いわゆるメッシュというハイライトが流行っていました。 最近のハイライトを見てみると、シークレットハイライトや、いわゆる、わかりにくいハイライトが多く、 髪の毛の質感を変えるような技法が主流になってきました。 またこのように赤みの気にな
こんにちは、オギワラです。 個人ブログもご覧ください↓↓ https://s-ogiwara918.com/ ヘアカラーを提案するにあたって、自分はあまりいつも同じ色をつかわないようにしていますが、 感じるのは、年齢を重ねるにつれて、カラーのオーダーが、いつもと一緒とオーダーを頂いたり、 あまりたくさんの色に挑戦しなくなってい
こんにちは、オギワラです。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 暗くしたい時、なんのカラー剤を使いますか?? 色味にもよりますが、アッシュや、ラベンダーには、スモークがオススメ。 スモークは少し、バイオレットが入ってくるイメージ。 カラー剤は6バイオレット:ブルー:スモーク(1:1:
こんにちは、オギワラです。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com カラーリングをする際に、頭皮に何かつけていますか?? これはカラー剤による頭皮への刺激を緩和させるもの。 タイプでいうと、オイル式、スプレー式、クリーム式など、種類は様々ですが、 どれも、頭皮を保護してくれる役割があります。
こんにちは、オギワラです。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 花粉症も少し治まってきたのではないでしょうか? 外に出る機会も多くなりますので、オシャレ抜群のカラーリングをして楽しみましょう! 今回はラベンダーグレイジュ! バイオレットベースですが、グレイジュ感も出したいので、ブルーをい
こんにちは、オギワラです。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 最近では日々ラベンダーカラーを提案します。 春っぽい感じでとのオーダーも多く、ツヤ感と柔らかさの出るカラーにしていきます。 使うのはピンクとバイオレット ピンク:バイオレット:ブルー(2:1:1)で塗っていきます。
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com THROWの代名詞とも呼べる、赤み撲滅カラー。 赤みを抑えるためにはブルーを使って、抑え込むことが出来ますが、 トーンが下がってしまいますよね。 明るめでアッシュにしたいのなら、 完全にTHROWのアッシ
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 日々カラーをしている中で、表現したいのは柔らかさ。 THROWでも柔らかさを表現できるカラーの配合になっています。 その中でアクセントカラーと同じ立ち位置で、カラー剤に足すことで、柔らかさを表現できるカラー剤
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 自宅でのカラーリングと美容室でのカラーリング、薬の違いもありますが、最大に違うのは技術ではないでしょうか? それでは早速ヘアサロンでのカラー技術をご紹介、 1.ファッションカラー 通常のカラーですが、根元と
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ https://s-ogiwara918.com/ 今回もダメージレス、ノーブリーチでカラーします。 まずは14アッシュでトーンアップ! しっかりトーンアップしたら、6バイオレット単品で塗っていきます。 仕上がり。 めちゃめちゃ綺麗になりま
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com カットの適切な周期は個人的には1〜2ヶ月に一回。 これは1番ベストな状態を維持する為の周期なので、もうそろそろ切ろうかなーっという感覚は人それぞれだと思います。 髪質にもよりますしね。 ではなぜカットしなくては
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com アジア人特有のメラニンは、赤褐色のユーメラニンを多く保有しております。 そのため何度もカラーをしなければ赤みがなくなっていきません。 この日本人特有のメラニンによって、他国に比べ、日本のヘアカラーは進化しているの
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 髪の毛を極力傷めずにハイトーンのカラーリングをする場合 これを使ってます。 ファッションカラーの14トーンを継続的に使うことで、髪の毛のメラニンを減らしていきます。 そして、継続的に使った髪の毛がこちら。
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com やっぱり大事なのは髪の毛を傷めないこと。 そのためにはなるべく低アルカリでカラーを行うことが必要です。 髪質によっては、同じアルカリの量、つまり同じ8トーンで染めても、明るくなりやすい髪の毛と明るくなりにくい髪の
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com お任せで! よくオーダーいただく感じですが、やはりじゃあ前回と同じでとはしたくないものです。 季節によって色味を変えるのもいいですし、明るさや彩度などを変えるのもいいと思います。 彩度を抑えるというと、例えば、
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 透明感を出したい場合、ダブルカラーという手法がありますが、ブリーチをしなくてもダブルカラーはできます。 自分がよくやる手法は14トーンのアッシュで一度トーンアップし、もう一度カラーをします。 今回も14アッシュで
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ https://s-ogiwara918.com/ 髪の毛の色がいつも抜けてしまう。。。 ヘアカラーで透明感を出したり、染料の発色を発揮するためにはメラニン色素を削る必要があります。 しかし一度削ってしまったメラニンは元に戻すことができません。 そのため何回
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com 今回も春カラー。 春に向けてバイオレットを使ってラベンダーカラーにしていきましょう。 バイオレットの特徴は黄色みを抑えてくれる、特に、ユーメラニン寄りの方は、オレンジよりも黄色くなりやすいのでおススメです。 今
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ https://s-ogiwara918.com/ 春といえば、なんやかんだで、ピンクですよね。 ちょっと入ってるだけでも季節感が出るのでおすすめ。 基本的に肌色がブルーベースの方は、サイドの高いピンクがおすすめ。 イエローベースの方は、少しベージュのような
こんにちは、air KOBEの荻原です。 個人ブログもご覧ください↓↓ http://s-ogiwara918.com ヘアカラーに必須の過酸化水素。 そもそも過酸化水素とはなんでしょうか? 過酸化水素とは、そもそも漂白に使われたり、殺菌に使われていることが多く、 ヘアカラーに関しては、アルカリによって分解されて、脱色反応に使わ