

鵜飼正也
2025/07/20
こんにちは。
名古屋市にある、kocchi.の鵜飼です。
縮毛矯正後の髪におすすめのスタイリング剤が知りたい!
縮毛矯正後、スタイリング剤はいつから使っていいの?
縮毛矯正後はスタイリング剤を使ってヘアセットをラクに済ませたい……
縮毛矯正後にスタイリング剤を使ってヘアセットをしたいけれど、店頭で「種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからない」とお困りではありませんか?
結論から言うと、縮毛矯正後に使うスタイリング剤は、施術後の髪の状態に合ったアイテムを選ぶのがおすすめです。
仕上がりをイメージしながら正しく選べば、忙しい朝でも時短で理想のヘアスタイルが叶いますよ。
この記事では、縮毛矯正後におすすめのスタイリング剤や種類、使い始めるタイミングまで詳しく解説します。
自分に合ったスタイリング剤を選んで、縮毛矯正後のヘアセットを手軽に楽しみましょう!
縮毛矯正後に使うスタイリング剤は、施術後の髪の状態や自分がイメージするヘアスタイルに合わせて選びましょう。
ここでは、仕上がり別におすすめのアイテムを3つご紹介します。
気になるアイテムがあった方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

引用:ロレッタ ブランドページ

「ロレッタ ベースケアオイル」は、縮毛矯正後の乾燥でパサつきやすい髪をしっとりとまとめたい方におすすめのヘアオイルです。
ベタつかない軽やかなテクスチャで毛先を中心にしっかりと浸透し、ローズの香りがふんわり広がります。
洗い流さないトリートメントとしても使えるので、お風呂上がりの濡れ髪にサッとつけて毎日のヘアケアに活用するのも良いですね。

引用:ロレッタ ブランドページ

「ロレッタ ヘアバター」は、縮毛矯正後の髪に軽やかな質感と自然なツヤを与えてくれます。
縮毛矯正後の髪をシアバターが優しく保湿し、乾いた髪になじませるだけで、素髪のようなふんわりスタイルが完成しますよ。
スタイリング剤としてだけでなく、洗い流さないトリートメントとしても使えます。
髪のダメージケアも兼ねて行いたい方にぴったりです。

引用:ロレッタ ブランドページ

「ロレッタ メイクアップワックス 2.5」は、やわらかな空気感と束感を演出できるヘアワックスです。
縮毛矯正後のぺたんこになりがちな髪に、自然な動きをプラスしてくれます。
また、ベタつきが少なく、指先でなじませるだけでサラッと仕上がるところも魅力です。
ほかのスタイリング剤を使ってみて重たさが気になったことのある方は、試してみると良いでしょう。

縮毛矯正後のヘアセットに適したスタイリング剤の種類は以下の4つです。
それぞれの特徴について詳しく解説するので、どのタイプが合っているのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
縮毛矯正後に髪の広がりやツヤ不足で悩んでいる方には、スタイリングオイルの使用がおすすめです。
縮毛矯正を受けた髪はダメージを受けているため、乾燥しやすく繊細な状態です。
保湿力とツヤ出しに優れているスタイリングオイルは、セット後の髪をまとまりのある美しい状態でキープしてくれますよ。
洗い流さないトリートメントとして使えるものもあるので、パサつきが気になる方は試してみると良いでしょう。
ナチュラルでまとまりのあるスタイルを目指す方には、ヘアバームが最適です。
ヘアバームは、ワックスとジェルの中間に位置するような、半固形状のスタイリング剤で、髪を保湿・保護しながら動きのあるセットができます。
縮毛矯正後の乾燥しやすい髪にも優しくなじみ、毛流れやツヤ感を自然に整えてくれますよ。
髪がぺたっとしがちな縮毛矯正後でも、束感や動きのあるスタイルを楽しみたい方にはヘアワックスがおすすめです。
高いホールド力で、セットした髪をしっかりとキープしてくれます。
自然なスタイリングが得意なバームに対し、ワックスは形づくりや立体感のあるスタイリングにぴったりです。
縮毛矯正後の髪にふんわりとした動きを出したい方には、スプレー・ミストタイプがおすすめです。
ワックスより油分が少なく軽やかに仕上がるため、根元の立ち上げやナチュラルな空気感のあるスタイルに仕上がります。
手が汚れにくく、時短で仕上がるのも魅力です。
▼スタイリング剤の使用期限を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

引用:b-ex journal内
縮毛矯正後でも美容師からの注意がなければ、スタイリング剤の使用は、基本的に問題ありません。
ただし、施術当日は以下を控えることが大切です。
縮毛矯正後の髪は薬剤が定着するまでに約24時間かかるため、この間に刺激を与えるとストレートの持ちが悪くなる原因になります。
縮毛矯正後は軽めのオイルやミルクで保湿し、ヘアケアを優先しましょう。

縮毛矯正後にスタイリング剤を使う際は、以下の2つに注意しましょう。
重たいワックスやジェルを使うと髪がぺたんこになりやすく、せっかくのストレートが崩れて見える原因になります。
軽めのオイルやクリームを選び、少量ずつ毛先を中心に少しずつなじませることが大切です。髪のベタつきを防ぎ、自然なツヤとまとまりをキープできますよ。

縮毛矯正後にスタイリング剤の使用効果を高めるためには、以下の3つのヘアケアが大切です。
以下で詳しく解説します。
縮毛矯正後は、洗浄力の優しいシャンプーを使うようにしましょう。
刺激の強いシャンプーを使うと髪のダメージが進行しやすくなり、スタイリング剤を使ってもまとめづらい状態になってしまう恐れがあります。
毎日の洗髪には、洗浄力がマイルドで髪や頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーや、ヒアルロン酸のような保湿成分が含まれたシャンプーを選び、ダメージを最小限に抑えましょう。
縮毛矯正後は髪のダメージが進行しやすい、デリケートな状態です。
濡れたまま放置するとさらにダメージが加わって乾燥でパサついた状態になり、スタイリング剤を使ってもまとまりが悪くなってしまう可能性があります。
濡れた髪はドライヤーで素早く乾かしてダメージを防ぎ、縮毛矯正後のストレートヘアを安定させると良いでしょう。
縮毛矯正後の髪は水分保持力が低下しているため、 保湿力の高いトリートメントで髪に潤いを与えることが大切です。
乾燥が進むと、スタイリング剤を使ってもまとまりにくい髪になってしまいます。
トリートメントには、洗い流すタイプの「インバストリートメント」と、お風呂上がりに使う洗い流さないタイプの「アウトバストリートメント」の2種類があります。
ダメージが気になるのであれば、2つのタイプを併用しても構いません。
毎日のヘアケアに使いやすいアイテムを選ぶと良いでしょう。

縮毛矯正後は、自分が目指す仕上がりイメージに合ったスタイリング剤を使うことで、毎日のセットがグッとラクになります。
スタイリング剤の種類が豊富すぎて選び方に迷う場合は、縮毛矯正を担当してくれた美容師に相談してみると良いでしょう。
あなたの希望にぴったりなスタイリング剤を見つけてくれるはずですよ。
▼縮毛矯正後にハイライトなどのカラーをしたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

kocchi.
鵜飼正也
