オレンジベージュの髪色とは?ブリーチあり・なし別スタイルとケア方法を解説 | bex journal
オレンジベージュの髪色とは?ブリーチあり・なし別スタイルとケア方法を解説
  • ヘアカラー

オレンジベージュの髪色とは?ブリーチあり・なし別スタイルとケア方法を解説

ササザキヒデトシ

ササザキヒデトシ

2026/05/28

こんにちは!松本市のササザキです!

「オレンジベージュにしてみたいけれど、自分に似合うか不安…」
「ブリーチありとなしで、どのくらい印象が変わるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

オレンジベージュは、暖色系ならではの華やかさと、ベージュのやわらかさをあわせ持つ人気の髪色です。赤みが出やすい髪とも相性がよく、ブリーチなしでもきれいに発色しやすいのが魅力。肌なじみがよいため、幅広い方が取り入れやすいカラーとして注目されています。

この記事では、オレンジベージュの特徴や魅力をはじめ、ブリーチあり・なし別のスタイル実例、似合う人の特徴、色落ちやヘアケア方法まで詳しく紹介します。ヘアカラー選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

オレンジベージュとはどんな髪色?

オレンジベージュの髪色
まずは、オレンジベージュの特徴や魅力を詳しく見ていきましょう。

オレンジベージュの髪色の特徴

オレンジベージュとは、その名の通りオレンジとベージュを組み合わせた髪色です。オレンジの華やかさに、ベージュのやわらかさや透明感がプラスされ、明るさがありながらも派手になりすぎない絶妙なバランスが魅力です。

暖色系ならではのツヤ感を演出しやすく、やわらかくこなれた印象に見せやすいのも特徴。元気な雰囲気とナチュラルな抜け感を両立できるため、幅広い世代から人気を集めています。

また、日本人の髪に多い赤みやオレンジみを活かしやすいカラーでもあります。そのため、ブリーチなしでも比較的発色しやすく、暖色系カラー初心者の方にも挑戦しやすいでしょう。

オレンジベージュと似た色との違い

オレンジベージュに似た色として「オレンジブラウン」や「テラコッタ」があります。簡単に整理すると以下のような違いがあります。

オレンジブラウン

オレンジブラウンの髪色
引用元:カラパレ

オレンジブラウンはブラウンの割合が多く、深みのある落ち着いた髪色。オレンジベージュより大人っぽく見えやすいのが特徴です。

▼オレンジブラウンが気になった方はこちらもチェック!

テラコッタ

テラコッタ
引用元:カラパレ

テラコッタは赤みがやや強く、あたたかみのある色味。個性的でおしゃれな雰囲気を演出しやすいでしょう。

オレンジベージュはこれらと比べてやわらかく透明感のある発色なので、初めて暖色系カラーに挑戦する方でも取り入れやすいでしょう。

【ブリーチあり・なし別】オレンジベージュのスタイル実例

オレンジベージュは、ブリーチの有無によって発色や透明感が大きく変わる髪色です。ナチュラルに楽しみたい方から、しっかり発色させたい方まで、自分の理想やライフスタイルに合わせて幅広いデザインを楽しめます。

ここでは、ブリーチあり・なし別にオレンジベージュの特徴を紹介します。

ブリーチなしのオレンジベージュ

ブリーチなしのオレンジベージュ

ブリーチなしのオレンジベージュは、7〜9トーン程度の落ち着いた髪色に仕上がります。派手になりすぎず、オフィスや学校でも取り入れやすいでしょう。

ブリーチなしでもきれいに発色するので、自然光に当たるとオレンジみがほんのり透けて見え、やわらかなあたたかみを演出できるのも魅力です。

また、ブリーチありに比べると色持ちがよく、ダメージを抑えながらカラーを楽しみやすいのも◎。暗めベースの場合は発色が控えめになりますが、そのぶんナチュラルで上品な印象に仕上がります。

ブリーチ1回のオレンジベージュ

ブリーチ1回のオレンジベージュ

ブリーチを1回すると、オレンジベージュ特有の透明感や鮮やかさがより際立ちます。光に当たると透けるようなやわらかい発色になり、ぐっと垢抜けた印象に。

明るすぎないものの、しっかりカラー感を楽しめるため、派手すぎるハイトーンは避けたいけれど透明感はほしい方にも人気があります。

また、インナーカラーやグラデーションカラーなどのデザインカラーとも相性がよく、アクセントとして取り入れるのもおすすめです。

▼インナーカラーが気になった方はこちらもチェック!

ブリーチ2回以上のハイトーンオレンジベージュ

ブリーチ2回以上のハイトーンオレンジベージュ
引用元:カラパレ

ブリーチを2回以上すると、透け感のある明るいオレンジベージュに仕上がります。光の当たり方によってゴールド系やピーチ系にも見えやすく、ハイトーンならではのやわらかさや軽やかさを楽しめるのが魅力です。

高発色で存在感があり、ファッションのアクセントとしても映えやすいため、より個性的なカラーを楽しみたい方にも向いています。

ただし、ブリーチ回数が増えるほど髪への負担も大きくなるため、カラー後のホームケアをしっかり行うことが大切です。

【レングス別】オレンジベージュのヘアスタイル紹介

オレンジベージュは、レングスによってさまざまな印象を楽しめるのも魅力です。ショートなら軽やかに、ロングならやわらかく華やかな雰囲気を演出できます。

ここでは、レングス別のオレンジベージュのスタイルを紹介します。

ショート × オレンジベージュ

ショート × オレンジベージュ

ショートヘアにオレンジベージュを合わせると、軽やかで抜け感のある印象に仕上がります。暖色系ならではのツヤ感が出やすいため、コンパクトなショートでもやわらかく見せやすいのが魅力です。

ボブ × オレンジベージュ

ボブ × オレンジベージュ

ボブスタイルにオレンジベージュを合わせると、ツヤ感が際立ち、やわらかな印象に見せやすくなります。切りっぱなしボブのような重めシルエットでも、オレンジベージュなら軽やかさをプラスしやすいのが特徴です。

ミディアム × オレンジベージュ

ミディアム × オレンジベージュ

ミディアムヘアは、オレンジベージュのやわらかさや透明感をバランスよく楽しめるレングスです。レイヤーを入れたスタイルやゆる巻きアレンジと合わせることで、光に透けるような軽やかな質感を演出できます。

ロング × オレンジベージュ

ロング × オレンジベージュ

ロングヘアにオレンジベージュを取り入れると、髪の動きやツヤ感がより際立ち、華やかな印象に仕上がります。巻き髪にすると光が当たるたびに透け感が生まれ、やわらかくこなれた雰囲気を演出できるでしょう。

オレンジベージュの髪色が似合う人・似合わせるポイント

オレンジベージュの髪色
引用元:カラパレ

オレンジベージュは、あたたかみとやわらかさをあわせ持つカラーのため、幅広い方が取り入れやすい髪色です。明るさや色味の調整によって雰囲気が変わるので、自分に合ったバランスを選ぶことでより魅力的に見せられます。

ここでは、オレンジベージュが似合いやすい人の特徴や、似合わせるポイントを紹介します。

パーソナルカラーがイエベ(イエローベース)の人

オレンジベージュは、イエベ肌と特に相性がよいとされるヘアカラーです。黄みのある肌にオレンジのあたたかみが自然に溶け込み、肌の血色感と明るさを引き出してくれます。ヘルシーで生き生きとした印象になるため、イエベの方にとっては特に顔映りのよい色といえるでしょう。

ブルベの方がオレンジベージュを取り入れる場合は、赤みをやや強めにしたカラーや、くすみ感のあるオレンジベージュを選ぶと肌になじみやすくなります。オレンジのあたたかみと赤みがバランスよく調和し、自然な血色感を演出できるでしょう。

やわらかく垢抜けた印象に見せたい人

オレンジベージュは、鮮やかすぎないやわらかな発色が魅力です。そのため、派手すぎるカラーは苦手だけれど、雰囲気を変えたい方にもおすすめです。

ベージュが入ることで透明感が出やすく、髪を軽やかに見せやすいのもポイント。やわらかくこなれた印象を演出したい方にもぴったりです。

髪に赤みが出やすい人

多くの日本人の髪はもともと赤みやオレンジみを多く含むため、オレンジベージュは比較的発色しやすいカラーです。赤みを無理に消すのではなく、自然に活かしながらおしゃれな髪色に見せられます。

特にブリーチなしの場合は、赤みを活かしたナチュラルな暖色カラーとして楽しみやすいでしょう。

オレンジベージュの色落ちはどうなる?

オレンジベージュの髪色

オレンジベージュは、暖色系カラーの中でも比較的色落ち後の変化を楽しみやすい髪色です。オレンジのあたたかみが残りやすいため、寒色系カラーのようにくすんだり、緑っぽくなったりしにくいのが特徴です。

ただし、ブリーチの有無やベースの明るさによって色落ちの過程は異なります。きれいな色味を長く楽しむためにも、あらかじめ変化の流れを知っておくと安心です。

色落ちの過程

オレンジベージュは、色落ちが進むにつれてオレンジ感が薄くなり、やわらかなベージュ系に変化していくことが多いカラーです。

ブリーチなしの場合は、落ち着いたブラウンベージュのような色味に変化しやすく、ナチュラルな雰囲気を保ちやすいのが特徴です。一方、ブリーチありの場合は透明感があるぶん、徐々に黄みが出やすくなります。

特にハイトーンは色落ちが早めですが、その過程でゴールドベージュやミルキーなベージュ系カラーに変化するため、色落ちまで楽しみやすいでしょう。

オレンジベージュは色落ち後もきれいに見えやすい

オレンジベージュは、暖色系特有のツヤ感があるため、色落ち後もパサついて見えにくい傾向があります。寒色系カラーに比べて黄ばみやくすみが気になりにくく、比較的自然な色味をキープしやすいのも魅力です。

また、ベージュが入っていることでやわらかさが残りやすく、色落ちした後の髪色も楽しみたい方にも向いています。

オレンジベージュの色持ち

オレンジベージュの色持ちは、一般的に2〜4週間程度が目安とされています。ただし、髪のダメージ状態やシャンプー頻度、日頃のヘアケア方法によって色落ちのスピードは変わります。

特にブリーチありの場合は、カラーが抜けやすいため、ブリーチなしに比べて色落ちが早い傾向があります。きれいな色味を長く楽しむためには、カラーシャンプーやトリートメントを使ったホームケアを取り入れることが大切です。

オレンジベージュを長持ちさせるヘアケア方法

オレンジベージュの髪色

オレンジベージュのツヤ感とやわらかな色味を長く楽しむためには、毎日のヘアケアが重要です。ここでは、オレンジベージュを長持ちさせるためのポイントを紹介します。

カラーシャンプーを取り入れる

オレンジベージュの色味をキープしたい場合は、オレンジ系のカラーシャンプーを取り入れるのがおすすめです。オレンジシャンプーを使うことで、暖色系の色素を補いながら色落ちをゆるやかにできます。

特にブリーチありの場合は黄みが出やすいため、週2〜3回程度を目安にカラーシャンプーを使うことで、きれいなオレンジ感をキープしやすくなるでしょう。

▼カラーシャンプーが気になった方はこちらもチェック!

熱ダメージをできるだけ防ぐ

ヘアアイロンやコテ、ドライヤーの熱は、髪へのダメージだけでなく色落ちを早める原因にもなります。高温で毎日スタイリングを続けると、カラーの退色が進みやすくなるため注意が必要です。

ヘアアイロンは140〜160℃程度を目安に設定し、長時間同じ場所に熱を当てすぎないよう意識しましょう。また、ドライヤー前にアウトバストリートメントを使うことで、熱ダメージを軽減しやすくなります。

▼熱ダメージが気になった方はこちらもチェック!

おすすめアイテム:DeepLayer(ディープレイヤー)シャンプー&トリートメント EXTRA VELVETY

DeepLayer(ディープレイヤー)シャンプー EXTRA VELVETY

DeepLayer EXTRA VELVETYは、熱によるダメージで硬くなった髪におすすめのシャンプー&トリートメントです。

ふんわりやわらかい泡で髪を包み込みながら、摩擦を防いで補修成分や保湿成分を髪の奥まで届けます。さらに、熱ダメージ専用の「ディープヒートリペア処方」が熱によって変性した内部のタンパク質を整え、本来のすこやかでやわらかい状態へと導きます。

紫外線対策をする

紫外線も、ヘアカラーの色落ちを早める大きな原因のひとつです。特に明るめのオレンジベージュやハイトーンカラーは、紫外線の影響を受けやすい傾向があります。

外出時は帽子をかぶったり、髪用のUVスプレーを使ったりすることで、退色を防ぎやすくなります。夏場やレジャーシーンでは特に意識してケアを取り入れることが大切です。

▼髪の紫外線対策が気になった方はこちらもチェック!

保湿ケアでツヤ感をキープする

オレンジベージュの魅力であるツヤ感を保つためには、髪の保湿ケアも欠かせません。髪が乾燥するとパサついて見えやすくなり、カラーの見え方も変わってしまいます。

トリートメントやヘアオイルを使ってしっかり保湿することで、色持ちだけでなく、やわらかな質感やツヤ感もキープしやすくなるでしょう。

おすすめアイテム:ロレッタ エメ ナイトトリートメント

ロレッタ エメ ナイトトリートメント

ロレッタ エメ ナイトトリートメントは寝ている間にじっくり浸透する美容液成分配合のトリートメント。うねりや広がりを抑え、翌朝までしっとりまとまります。オイルが苦手な方にもおすすめです。

▼ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法はこちらもチェック!

美容室で失敗しないオレンジベージュのオーダー方法

オレンジベージュの髪色

オレンジベージュは、明るさやオレンジの強さによって印象が大きく変わるヘアカラーです。「思ったより派手になった」「イメージより暗かった」と失敗しないためには、オーダー時に仕上がりイメージを具体的に伝えることが大切です。

ここでは、美容室でオレンジベージュをオーダーするときのポイントを紹介します。

明るさを伝える

まずは、仕上がりの明るさをしっかり伝えましょう。同じオレンジベージュでも、暗めと明るめでは雰囲気が大きく変わります。

たとえば、7〜9トーン程度の暗めなら落ち着いたナチュラルな印象に、10トーン以上の明るめなら透明感のある華やかな雰囲気に仕上がりやすくなります。

オフィスでもなじみやすくしたいのか、しっかりカラー感を楽しみたいのかなど、理想のイメージに合わせて伝えるのがおすすめです。

▼ヘアカラーのトーンが気になった方はこちらもチェック!

オレンジの強さを伝える

オレンジベージュは、オレンジを強めにするか、ベージュを多めにするかによって印象が変わります。

オレンジ感を強めにすると、元気でカジュアルな雰囲気に。ベージュを多めにすると、やわらかくナチュラルな印象に仕上がります。

「ほんのりオレンジっぽくしたい」「しっかり暖色感を出したい」など、好みの色味を具体的に伝えることで、イメージのズレを防ぎやすくなるでしょう。

参考画像を2~3枚用意する

理想の髪色を美容師さんに伝えるときは、参考画像を見せるのがおすすめです。言葉だけでは色味や明るさのニュアンスが伝わりにくいため、実際の写真があるとイメージ共有しやすくなります。

特に、以下のように自分が理想とするポイントがわかる画像を用意しておくとスムーズです。

  • ブリーチあり・なし
  • 明るさ
  • オレンジ感の強さ
  • ベージュのやわらかさ

 
また、現在の髪色や履歴によって仕上がりが変わる場合もあるため、不安な点があれば事前に相談しておくと安心でしょう。

▼ヘアカラーのオーダー方法が気になった方はこちらもチェック!

オレンジベージュの髪色に関するQ&A

最後に、オレンジベージュの髪色についてよくある疑問にお答えします。

オレンジベージュはセルフカラーでもできる?

市販のヘアカラー剤を使ってオレンジベージュに染めることも可能です。ただし、理想の色味を再現するには注意が必要です。特に、ベージュのやわらかさや透明感をきれいに出したい場合は、元の髪色や明るさによって仕上がりが大きく変わります。

また、セルフカラーではオレンジみが強く出すぎたり、ムラになったりすることもあります。理想の色味に近づけたい場合は、美容室でプロに施術してもらうことをおすすめします。特にブリーチを使う場合はダメージリスクもあるため、技術のある美容師さんに任せるのが安心です。

オレンジベージュにはどんなメイクやファッションが合う?

オレンジベージュには、あたたかみのあるメイクやナチュラルなファッションがよく合います。メイクは、コーラル系やオレンジブラウン系のアイシャドウ、ツヤ感のあるチークやリップを合わせると、髪色との統一感が出やすくなります。

ファッションは、ベージュ・アイボリー・ブラウンなどのやわらかなカラーと相性抜群です。カジュアルなデニムスタイルはもちろん、シアー素材やリネン素材を取り入れた抜け感のあるコーデにもなじみやすく、やわらかくこなれた雰囲気を演出できます。

オレンジベージュは春夏向き?

オレンジベージュは、春夏の明るい雰囲気によく合いますが、秋冬にも合わせやすいヘアカラーです。

春夏は明るめやハイトーンで軽やかに、秋冬は深みのある暗めカラーで落ち着いた雰囲気を楽しめます。季節に合わせて明るさや色味を調整しやすいため、年間を通して人気のあるカラーです。

まとめ:オレンジベージュでやわらかく垢抜けた髪色を楽しもう

オレンジベージュの髪色
引用元:カラパレ

オレンジベージュは、華やかさとやわらかさを両立した人気のヘアカラー。ツヤ感や血色感を演出しやすく、ナチュラルなのに垢抜けた印象に仕上がるため、暖色系カラーが初めての方にも取り入れやすいでしょう。

また、ナチュラルに楽しみたい方はブリーチなし、透明感や高発色を重視したい方はブリーチありなど、理想に合わせて幅広いスタイルを楽しめるのも魅力です。

自分に合ったオレンジベージュを見つけて、やわらかくおしゃれな髪色を楽しんでみてくださいね。

関連キーワード

  • x
  • facebook
  • LINE

NICOLA

ササザキヒデトシ

  • x
  • facebook
  • instagram
ササザキヒデトシ 松本市で13年間修行を積み2016年9月NICOLAオープン。 カラーリストのディプロマを取得し、年間約1200人のカラーを担当しているカラーのプロフェッショナル。
ダメージに悩む女性の声に答えるよう、全国で1%しかできない高濃度髪質改善も得意。 「お家でも美髪を」テーマに、LINE@での予約は8割を越し、お客様に寄り添ったパーソナル美容師として松本で活躍中。
  • x
  • facebook
  • instagram
NICOLA

店舗名

NICOLA

取扱ブランド

    https://www.nicolahair.com

    RELATED ARTICLE関連記事