

高雄篤史
2019/09/19
こんにちは。
浦和でTHROWを活用してお客様オリジナルのカラーを提案してます。高雄です!
ティントバー。
単品でガツンと染めていくのも素敵ですが、個人的にはTHROWとミックスしていった時にどれくらいのクオリティに上げていけるかがとてと興味があります^ ^
大人世代のお客様にもどれだけ活躍できるか?
綺麗な色を濃く作ってあげる事は単純に良い色持ちにもつながる訳で…
THROW×ティントバーの配合で好きな色を長く持たせる。
そんなレシピを常に探しています。
今日のお客様。
前回はスモークとマットのミックスでした。
なので2カ月経ってもそこまで赤みは出てきていませんね。
そして…
今回使用していく薬剤は…
ティントバーのインディゴブルーとサワーグリーンです。
ベースのカラーはTHROWのモノトーンとスモークを使用していきたいと思います。
ティントバーが濃い分ベースにアッシュ感はあまり要らないかなぁ…という判断です。
青みが濃すぎると濃くなり、重く見える恐れがあるからです。
レシピは…
Monotone+Smoke+(Navy+Lime)4.5%
2:1+それぞれ10%ずつ
タイムは20分放置です。
マッシュ【マット、アッシュの略】
は個人的にはとても好きな組み合わせなのですが、今回はティントバーで作ってみました。
仕上がりはこちら!
いかがですか?
とても綺麗に仕上がりました^ ^
ティントバーの超濃厚さと、THROWのクリアさがミックスしてとてもいい感じです。
ナチュラルだけど濃い。
今のところ20%ミックスくらいだと大人世代にもぴったりですね。
次回は単品のみをお送り出来ればと思います。
大人世代に向けてそんな仕上がりもこれからも探していきたいですね。
是非ご参考になればと思います^^
ではまたー
高雄
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